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03'12(Sun) さわやか不倫物語のネタメモ
:*・゜☆*.゜+メモ:*・゜☆*.゜+

いつ公開するかも分からないさわやか不倫の物語のメモを・・・

不倫恋愛独占方法(仮)

物語↓↓
・可愛い人妻(子持ち)と美形高校生のさわやか不倫物語。

”不倫”なわけですが、そんなに雰囲気は重くないかも・・・
でも”不倫”だからエロイ・・・_| ̄|○



あらすじ↓↓
巷で”可愛い若奥さん”として有名な雪姫。
若さも美貌も兼ね備え、一見温かい家庭に身を置いて幸せそうにそうに見える彼女だが、娘はいつも自分に反抗的な態度、夫は自分に素っ気無い。

一方”美形高校生”として常に女の子に騒がれている迂響。
しかしそんな彼もいい加減女遊びに飽き始め、生活にも刺激を感じなくなり、生活に強い刺激を求めていた。

そんな時、不良に絡まれている雪姫を偶然助けた迂響。
そんな小さな事で出会った2人だが、お互い徐々に惹かれ合い、ついには不倫関係を結ぶ・・・

それは雪姫と迂響だけでなく、周囲の人々の運命も徐々に変えていくことに・・・



キャラ↓↓
白樹 雪姫:シラノキ ユキ(25)・・・巷で有名な可愛い若奥さん。
34歳の大企業の重役の夫と小学1年の娘1人と3人家族。
裕福な家庭も若さも美貌も全て兼ね備えた彼女は、主婦の鏡的存在。
性格はいたって天然・マイペース。迂響と秘密交際している。

黒咲 迂響:クロサキ ウキョウ(17)・・・巷で有名な美形高校生。女子からモテモテでハーレム状態。
最近退屈な生活にマンネリ化していて刺激を求めていた。
金持ちの家だが、とある理由で両親に勘当され、1人暮らし。
雪姫とのスリルな不倫関係を楽しんでいる模様。

・・・・・・・・・・

白樹 愁也:シラノキ シュウヤ(34)・・・大企業の重役をしている雪姫の夫。
クールで淡白。家族よりも仕事大事人間。
元カノとは微妙な関係。

白樹 有紗:シラノキ アリサ(6)・・・小学1年生。
パパ大好き、ママ大っ嫌いというかムカついている?
迂響に惚れる。歳の割には大人っぽい考えを持つおませさん。

阪中 万希:サカナカ マキ(17)・・・迂響が大好きな今時の女の子。
ぶっちゃけ迂響に遊ばれていただけだったが、本人は正式な交際だと勘違い。
迂響といい感じの雪姫に嫉妬。

明楽 雅斗:アキラ マサト(17)・・・迂響の親友。
雪姫に惚れるも迂響の彼女であると知り断念。
人妻好きなため、持っているAVビデオも人妻シリーズ。



公開予定↓↓
公開は未だに未定です。
早ければ今月中、下手したら公開しないかもです・・・
連載オリジナルばっか溜まって増えちゃっているので・・・_| ̄|○
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11'09(Wed) "敵同士の二人に5つのお題"―In Despair~罪と罰~
※ネタバレ要素と大した事ないと思われる大人向け要素があります。
読んで不快な思いをされても責任は取れないのでホントに見たい方&勇気のある方は反転をどうぞ(´∀`)つ

"敵同士の二人に5つのお題"
2.穢したくて近づいたのに。

最初はあまりにも純粋で美しすぎる君をこの自分の穢れきった手で穢したくて近づいたのに・・・

思えば俺はお前にのめり込み過ぎたかもしれない。

俺たちが初めて会った夜に何も知らないで俺を助けてくれた梓の親切さに俺は少し不快に思っていた。

こんな人間はいない・・・

俺の見てきた人間はこんなんじゃない・・・

こいつは偽善者だ・・・

そう思っていた。

だけど日を重ねるごとに俺に見せる梓の優しさ、純粋さ、美しさに俺は少しながらも何かを抱いていった。

俺は青と赤の左右対称の瞳を持っていた。

それは梓も一緒だった。あいつも赤と青の左右対称の瞳をしていた。

だけど1つ違った。

梓の赤い瞳は綺麗で青色と並んで更に魅力を引き立てていた。

俺の赤い瞳は血のような赤で昔からそこらの人間に忌み嫌われていた。
そしていつしか眼帯でその赤を隠すようになっていた。

だが梓は俺の穢らわしい赤を綺麗だと言った。私と同じで嬉しい、と俺の赤い瞳に触れてそう言ってきた。

俺はその時梓の綺麗な心に触れてしまった。

だけどその心は穢れきっている俺には眩しすぎた。

だけどもう1度触れてみたいと思った。

だけど俺にはあまりにも眩しすぎてダメだった。

だから俺は俺には綺麗すぎるこいつを穢してやりたいと思った。

俺のこの穢れた手で穢してやりたいと思った。

あの夜俺は無理矢理梓を手に入れた。

嫌がる梓を無理矢理自分のモノにした。

俺のこの穢れた手で梓を抱いて望み通り梓を穢した。

俺に抵抗もできず、声を出さずに泣いている梓の零れ落ちていく涙は凄く綺麗だった。

俺はあの夜、自分が梓を穢すつもりだったが俺は知らずの内に梓に惹かれていた。

そして思った・・・

こいつを自分のものにしたい。

こいつを誰にも渡したくない。

こいつは俺のモノだ・・・

俺は梓を穢してやりたかった。

それだけなのに

俺は梓を狂うほどに愛してしまった。


あとがき↓↓
書いてる最中真っ赤になりました(*ノェヽ*)
罪と罰も結構それほどじゃないけどヤバくなると思います!!
年齢制限つけるなら12禁(多分それ以下)
15禁を解禁した自分にとってはちょろいかな!!HAHAHA!
あれですね翠は瀬名そのままの生き写しでめっちゃ美少年なんですが中身は殺戮と梓いっぱいな変態d(ry
でも梓は翠に対して思いっきり冷たいです翠が死ぬほど大っ嫌いです。そりゃあんな事されたから・・・
梓も瀬紫亜そのままの生き写しで美少女なのです!!
2人は赤と青のオッドアイで翠は眼帯で赤目を隠してます。
まぁ・・・昔に色々あったんですよ(゚∀゚)


"敵同士の二人に5つのお題"
1.どうしてこんなに惹かれるんだろうね。
2.穢したくて近づいたのに。

3.もしも殺さなければならないならば・・・
4.愛することに自由がないことが哀しい。
5.それならいっそのこと逃げてしまいたい。



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11'05(Sat) "敵同士の二人に5つのお題"―In Despair―
※大人向け要素があります。言うほどではありませんが・・・
読んで不快な思いをされても責任は取れないのでホントに見たい方&勇気のある方は反転をどうぞ(´∀`)つ

"敵同士の二人に5つのお題"
1.どうしてこんなに惹かれるんだろうね。

私とあなたは敵同士・・・

私が憎む世界に就いているニンゲン・・・

なのに

私はどうしてこんなにも惹かれるんだろうね。

今は夕暮れ時、ジェイドからの指令で私はある男を殺しに行った。

ジェイドは男を"組織側についときながら結局は世界政府に寝返った裏切り者だ"とその男に怒りを表していたが私にとってはそんな事どうでもいい。

ただニンゲンを1人でもこの世から消し去れるのであったなら私はその命令に従っていくものだ。

元々私はあんなところなんかに忠誠など誓ってはいない。

向こうがそう思い込んでいるだけだ。

ただ向こうにいればニンゲンをたくさん消せる。

ただそれだけで私は向こう側についてるだけ。

「や・やめてくれ・・・君達を裏切った事は何度でも謝る・・・だが俺にはああするになかったんだ・・・頼むぅ・うぁああぁぁぁぁああぁぁ」

私は男の命乞いなど耳に入れない。

そんなもの聞いたって耳が腐ってしまうだけだ。

何よりも人を斬りたかった。

ただそれだけで私は男を殺した。

またこの世からニンゲンが消えた。

そう考えると嬉しさが心から湧き上がってくる。

だかそんな感情もすぐに消される。

私はたった今斬った男の無残な姿を見る。

男を殺した今、ここに居る必要がなくなったから私はここから立ちろうと遺体となった男に背を向けもと来た道を歩こうとしたが私は足を止めた。

周りをみると夜空には月が大きく輝いているだけで他に灯はなく、薄暗くて見えずらいが、大きく発展した都市部からそう遠くないここは違う世界に来たのかと思うくらい荒れ果てていて廃墟だらけだ。

その周りが廃墟だらけの広い道から人影が近づいてくる。

それは段々私の方に近づき、私との距離を縮めてくるたびに大きく輝く月の灯でそのシルエットがはっきりと見えてくる。

「・・・また人、殺したんだ・・・」

その人影だったものが私に言ってくる。

「・・・瀬名・・・」

私は近づいてくる人影だった瀬名を見つめた。

「・・・また血がべっとりと付いてる・・・」

瀬名は私の姿を見て冷たく笑う。

私はこいつの人を冷たく笑う瞳が嫌いではなかった。むしろ好きだ。

「・・・お前は何しに来たんだ・・・」

私は自分より少し背の高い瀬名を見上げる。

「・・・政府の命令で裏切り者の排除を頼まれたんだけど・・・先に取られたな・・・」

そういうと瀬名は私の後ろに仰向けに倒れる男の死体に目をやって微笑した。

どうやら世界政府もこの男の行為を許せなかったらしい。

私にも許せない事があった。

「・・・世界政府の命令で貴様は動いたのか・・・??」

私が瀬名を睨みそう問うとまた大きく蒼い瞳で冷たく私を見る。

「・・・それがなかったら俺はそんな事しないけど??」

私はこの言葉に少し苛立った。

「・・・お前は世界政府にそんなに大切か・・・」

私は私の嫌いな世界を守る世界政府に属してる瀬名は好きではない。

むしろ嫌いだ。

私の言葉を聞くと瀬名はしばらく黙っていたがフッと小さく笑った。

「・・・あんなところが??・・・別に俺にとっては大切じゃない・・・俺があそこに居るのは自分のため、自分が生きていくためだから・・・」

私はその予想外な言葉を聞いてビックリした。と同時になぜかホッとした。

・・・やっぱりだ・・・

・・・やっぱりこいつは私に似ている・・・

だからこんなにも惹かれるんだろうね・・・

私はその後は何も言わずに瀬名に近づいき瀬名の前に立つと瀬名の首に手を回し自分の唇と瀬名の唇とを重ねる。

私は次第に舌を絡ませ貪るようなキスに変化させていく。

すると微かに血の味が瀬名の口内から伝わってくる。

私は前にも1度だけ飲んだ事があるこの瀬名の血の味が好きだ。

私は自分に伝わってくる血の味をゴクリと喉を鳴らして飲んだ。

そして名残惜しそうに私と瀬名の唇を離し瀬名の少しキョトンとした顔を見ると瀬名の唇から血が滲んでいた。

「・・・切れてる・・・」

瀬名は切れている処を触れた指を見つめてそう言ってきた。

私は素直にゴメン。と謝って瀬名の切れた唇をそっと舐めた。

そして私は少しバツの悪い顔をしている瀬名に少し微笑んで暗い夜道に消えていった。


あとがき↓↓
書いてる真っ最中顔が真っ赤になってきました(*ノω`ヽ)
瀬紫亜は瀬名大好きっ子です。もう彼なしではいられない的な・・・
彼は私のものよ状態ですホント(´・ω・`)
ちなみに瀬紫亜は瀬名にはキス魔です(;´Д’)
瀬紫亜は瀬名の血も大好きです。大好物vもう吸血鬼のように血を飲んじゃいますね(*´Д`)
もうこの人の愛情表現は屈折し杉なんですよ(*´ェ`*)ポッ
ちなみに瀬名は瀬紫亜が嫌いでもなければ好きでもありません。
でも瀬紫亜の愛情表現にはちょっと嫌がっています。少し拒否り気味(ノ∀`)


"敵同士の二人に5つのお題"
1.どうしてこんなに惹かれるんだろうね。
2.穢したくて近づいたのに。
3.もしも殺さなければならないならば・・・
4.愛することに自由がないことが哀しい。
5.それならいっそのこと逃げてしまいたい。




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