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03'04(Sat) イメージソング
偽りの悪魔のイメージソング
 →L'Arc~en~Cielの虹
 →L'Arc~en~Cielの叙情詩
 →ポルノグラフティのカルマの坂

偽りの悪魔ってラルクの歌が私的にすごく合います!
PV映像とかはともかく曲が!!笑
なんか・・・どうしてだろうね・・・
 

:*・゜☆*.゜+:*・゜☆*.゜+:*・゜☆*.゜+


悲恋歌のイメージソング
 →浜崎あゆみのHAPPY ENDING
 →浜崎あゆみのHEAVEN

相手を切なく想っている歌詞の曲がこの作品に見事に合うんですよね。
ちなみにこの2つは月観が初めて聞いた時に泣いた曲です(ノ∀`)
HEVENなんてもう最高です(*´∀`*)


:*・゜☆*.゜+:*・゜☆*.゜+:*・゜☆*.゜+


私の可愛い彼氏・彼女のイメージソング
 →aikoの桜の時
 →aikoのカブトムシ

前向きな恋愛の曲ですね!!
ちなみに"桜の時"は憂妃視点な曲、"カブトムシ"は依織視点な曲ですね(*´∀`*)


:*・゜☆*.゜+:*・゜☆*.゜+:*・゜☆*.゜+


不倫恋愛中毒依存症のイメージソング
 →倖田來未のhands
 →倖田來未のPromis

2つ失恋系な曲ですね。
handsはいつも側にいなくなった人を想った歌で
Promisは「一緒だ」って約束したのに、もう会えない相手を想っているよって歌ですね。
とてもじゃないけど不倫には合っているのかね、この2つ・・・('A`;)
ちゃんとマッチされたの見つけ次第とっかえときますね!!


.:。+゚.:。†゚.:。+゚.:。†゚.:。+゚.:。†゚.:。+゚.


落款のイメージソング
 →浜崎あゆみのEndless Sorrow

私この歌が個人的に1番好きなんです!!
なんか未来が愛葵を救うみたいなのとこの曲が私の中で合致したのでこの曲にしました!!



∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*個人的にいいなぁーと思う曲*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;


倖田來未Someday
→離れても相手を想っている曲なんていいですね~(*´∀`*)

浜崎あゆみのEndless Sorrow
→本気で好き!!!(うるさい
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02'28(Tue) 突発ネタバレ(※微大人向け有)
★そういえば私、小説のストーリー思いついたらひたすらノートにメモって、ワードパットでその思いついた小説の1話をまとめて書いています。

でもブログで公開している話の続きが思いつかなくて、ワードパットにも書き留めてなかったら、ひたすら新規記事作成のとこでキーボード打ってます(;´Д`A ```

そんな事してるからワードパットの保存小説量が半端じゃない・・・苦笑

見てたら意外なものも出てきたりするものです。
「こんなん書いたっけ~??」みたいな(゚∀゚)


・・・ということでなんですが、いきなりですがワードパットに書き留めてある小説の今後のストーリーをそのまま少し公開!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

今日もコレと言ってネタがないので突発的に、これからの小説の展開をちょこっとだけ公開しちゃうという企画です(どないゃねん


結局真相はネタがないのでこうすることでネタ作りですが・・・??(アホめ


☆まずは”偽りの悪魔”から(*´∀`*)
思いっきりネタバレ&微大人向けですが読みたい方だけ反転をしてご覧になってください!! 

↓ ↓

「・・・あら・・・どうしたの・・・?まさか怒ってるんじゃないわよね・・・??」

「・・・っ・・・」

怒りの感情を露にしているクロスに対し、リセアは小さく笑う。

「ふーん・・・そうなんだ・・・」

リセアがそう言った瞬間、強い衝撃が彼女の全身で駆け巡る。
クロスが壁にリセアを押し付け、首先に刃を突き立てていた。

「・・・あら・・・私を殺すの・・・??」

「・・・どうして・・・」

そう言ったクロスの表情はすごく悲しそうだった。
リセアはそんなクロスを黙ってみている。

「・・・リセア・・・どうして・・・」

クロスはそう呟くと少し躊躇しながらリセアに突き立てていた刃を下ろし、右手でリセアの肩を掴む。
リセアはクロスの降ろした刃の先を見て少し口の端を上げる。

「・・・貴方は私を殺せないの・・・??・・・だけど・・・」

そう言うとリセアは不気味な笑みを見せると、クロスの唇に自分の唇を重ねる。
それはとても長く、クロスが息苦しくなり酸素を求めて口を少し開いた瞬間だった。

クロスの少し開いた唇の隙間からリセアの舌が侵入してくる。
そしてその舌は貪るようにクロスの口内を犯す。

「・・・ッ、んん・・・!!」

クロスはくぐもった抵抗の声を上げるも、リセアの行動は止まることなく、それ以前にエスカレートしていく。
すると、リセアの口から、血の味が広がりクロスの口内にもそれが広がっていき、互いにリセアの血の味を味わう。
クロスの口元からは彼女の血が1筋に零れ落ちていた。

リセアは閉じていた瞳をすぅと開けると、クロスの顎に親指を添えて、クイッと上げる。
すると彼の喉がコクンと動き、音を立てる。

その音を聞いたリセアがやっとの思いで彼の唇を解放する。
唇を解放されたクロスは荒い息遣いで漆黒の彼女を見る。

「・・・リセア・・・ッ!?!・・・ウッ・・・!!」

クロスは急な胸の苦しさに、息遣いを更に荒げて、大きな赤い瞳を更に大きく開かせ、胸の辺りを鷲づかみにする。

苦しみで身体が支えられなくなり、床に倒れる。

「私は・・・あなたの事殺せるのよ・・・??」

そう言うとリセアはクロスに微笑みを向ける。
その微笑みが少し恐怖を感じさせる。

「・・・一体っ、何を・・・飲ませ・・・」

クロスはそう言いながら自分の口元から零れているリセアの血を袖で拭う。

「・・・あら、知らなかった?死人の血は毒なのよ・・・??」

リセアは苦しみで、床に蹲ってしまっているクロスを見下し、彼に刃を突きつける。

「毒が廻って苦しいのでしょう・・・??なら、今すぐ楽にしてあげる・・・」

そう言うとリセアはとても仮にも17歳の姿とは思えない妖艶な笑みを浮かべて、黒に染まった刃をクロスに向かって振り降ろした。



・・・ちょっとエロイですね・・・(*´Д`)イヤン

この話を偽りの悪魔の話としてブログで公開するのはまだ先だと思います・・・なんせ超長編小説ですから・・・(・ω・)

後半はこんな雰囲気になりまする・・・すみません・・・
R指定はこれっきしなしですが、微エロくらいにはなっちゃいます・・・

でも皆さん見れる程度ですが・・・!!
偽りの悪魔でR書くつもりはないですともー・・・そこはこだわりです(´・ω・`)

これをうpするのはまだまだ先と思われるのですが、それまで頑張って小説書いていられればいいな!.。゚+.(・∀・)゚+.゚(コラッ

私、実は偽りの悪魔が1番メインなので早く話を進めていきたいのですが・・・_| ̄|○


★次は”悲恋歌”から(*´∀`*)
死ぬほどネタバレですが読みたい方だけ反転をしてご覧になってください!! 

↓ ↓

「いやっ・・・私に触らないでっ・・・!!」

澪夜は思いっきり佐和子の手を払いのけると、彼女を鋭い目付きで睨みつける。

佐和子のその澪夜の瞳を見て小さく笑う。

「・・・母になる女は強いって本当なのね・・・でもアンタが孕んでる優駿さんのお腹の子、堕ろしてもらうわよ・・・??」

佐和子は黒い瞳を鋭くさせて澪夜に近づく。
澪夜は自分のお腹を護るように抱える。

「それにアンタも堕ろした方がいいんじゃない?その方が遊女っていう汚らしい仕事のためにもなるんじゃない・・・??」

「・・・嫌です・・・この子は優駿様と私が愛し合って授かった子なんです・・・堕ろすなんて酷い真似はいたしません・・・」

澪夜は佐和子を強い眼差しで未だに睨みつける。
そんな彼女の額には汗が滲み出ていた。

「・・・アンタいつまでそんな事言ってんの・・・?今の優駿さんの状態分かってんの・・・??」

そう言うと佐和子の手が小さく震えだす。
佐和子はそれを止めるように少し俯いて拳を強く握り締める。

「優駿さんは結核なのよ・・・?もうすぐ死んじゃうかもしれない・・・アンタ、まさか知らないって言うんじゃないでしょうね・・・!?!」

知らないわけがない。

1人で居るには広すぎる隔離された部屋で、苦しそうに咳き込むあの人・・・
そして生々しく床に付着した血痕・・・
咳き込み、口を塞いでいた手を離せば掌に残っている血・・・

その時の彼は外との交流を頑なに拒み、自分の運命を皮肉に思うも諦めきってしまい、どこか虚ろだった。

そして哀しそうに微笑む・・・

思い出すだけでも胸が押し潰されそうになるほど悔しくてたまらなくなり、涙が溢れ出しそうになってしまう。

「・・・だから産むのです・・・」

佐和子は澪夜から紡がれた言葉を耳にするとバッと勢いよく顔を上げ、彼女をまた睨みつける。

「・・・確かに私はまだ成人もしていない16歳の小娘・・・優駿様もまだ17歳と幼い親ですが、折角受け継いだ命です。
朽ちようとしている命もあれば、芽生える命もあるのです・・・だからこそ産んで、あの方にこの子の姿を見せたいのです・・・
そうすることで生への執着を強めてほしい・・・」

澪夜は佐和子を睨みつける瞳から一転、聖母のような眼差しで自分の腹に手を当てる。

「・・・それに優駿様もこの子が宿っていると知った時、とても喜んでくださったんです・・・」


―――僕と・・・澪夜の子供・・・??そう・・・嬉しいな・・・きっと、こんなになった僕を勇気付けるために神がくれた贈り物なのかもしれないな・・・

―――僕も、君と共にこの子を温かく見守りながら育てて生きたい・・・


そう言って涙を浮かべながら私に微笑んでくれたあの人・・・

だから・・・貴方の望んでいる通り2人で授かった命を育てましょう・・・?

私もこの子も貴方と同じ事を望んでるから・・・

だから、頑張って生きてください・・・


「たとえ結核であろうと、優駿様は頑張って生きてくれます・・・」

澪夜の温かすぎる眼差しに佐和子は少し瞳を細める。

「やっぱり、母になる女は強いってホントなのね・・・」

佐和子は少し含み笑いをしながらそう言うと、手だけでなく声まで震えだす。


そんな彼女の瞳からは大粒の涙が流れていた。



あーぁ、思いっきりネタバレですね(*´ー`)=3

これは・・・ラスト近くですね!

こうゆう展開は”悲恋歌”を作った時点で考えていたんで変えることはないのですがちょっと切なくなりますね・・・

ラストまでは思いっきり先が長いんですが、それまでこの2人がどうなるのかを見守っていてくださると嬉しいですw

最終回はこのネタバレよりは違った雰囲気になります!!
どうなるのか・・・それは楽しみにしていてほしいです(*´Д`)

自分的に悲恋歌が1番好きなので、この2人を早く幸せにしてやりたいです。
最終回では2人ちゃんと幸せになってほしいですね(´・ω・`)
・・・もう考えちゃってますが・・・


☆次は”私の可愛い彼氏・彼女”から(*´∀`*)
軽~くネタバレですが読みたい方だけ反転をしてご覧になってください!! 

↓ ↓

「・・・ねぇ、依織。」

紗結に呼び止められて振り返った瞬間だった。
紗結が俺の身体を抱きしめていた。

紗結の腕の中に簡単に収まってしまう俺・・・

「・・・紗結、何してんの。離れろよ・・・」

「・・・依織ってやっぱり小さいんだね・・・」

その言葉を聞いた俺は少しムッとする。

「・・・そんな事言ってんじゃねぇよ、ほら・・・」

そう言うと俺を抱きしめている紗結の腕の力が強くなって、俺は更に抱きしめられる。

「・・・いたの・・・??」

「・・・えっ?」

紗結の声があまりにも小さくか細すぎて、俺の耳にちゃんと入らなかった。

「・・・どうして、憂妃ちゃんと付き合ってんの・・・?私の事忘れちゃっていたの・・・??」

俺は紗結の言葉に耳を疑った。
・・・でも絶対聞き間違いじゃない。

「何言ってんの、お前から切り離したんじゃねーか・・・俺等の関係。」

「好きだからよ・・・」

紗結はそう言うと俺の身体を少し離し、俺を見つめる。

「・・・好きだったから・・・あんなこと言ったんだよ・・・」

紗結の瞳はどこかすごく哀しそうだった。


憂妃の時だってそうだった。
俺はこの瞳にどうも弱いらしい・・・



他の2作と違って短かった・・・
私もこれ発掘した時、思わず

「短っ(゚∀゚;)!!!」

と言ってしまいました・・・

また依織と紗結の関係は本編で明かしていくつもりですが、1度番外編でも出しちゃいましたしバレバレですね・・・!!

私の可愛い彼氏・彼女は3月14日から更新再開です(*´∀`*)
大変長らく滞在していてスミマセンでした(;´Д`A ```
更新頑張りますー(´・ω・`)

ちなみに紗結は依織の年上の元カノですよ(゚∀´)b
依織にありとあらゆる事?を手取り足取り教えたのは紗結ですよ・・・!!依織も経験は早いものでs(ry







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02'17(Fri) 私の可愛い彼氏・彼女:特別編
・・・あぁ、またこの夢か・・・

どうしてまた・・・??

思い出すだけでも苛立ちが甦ってくる。

こんなのを何度も甦らせるなんて俺もよっぽど未練がましいらしいな・・・

『・・・ねぇ、依織・・・私の事は愛してくれてるの・・・??』

彼女はそう言っていつものように愛用している煙草を吹かしていた。
あの頃は、苦手だった煙たさも、その煙草のにおいさえも愛おしいと思えていた。

『はぁ??・・・なんだよいきなり・・・』

『いいから、どうなのよ・・・』

彼女はそう言って俺を急かす。

『~~っ、・・・うん、愛・・・してるけど・・・』

俺がそう答えると彼女はニッコリと微笑んだ。
その微笑みが俺の心を高鳴らせていた。

『ほら、私が22歳でさ、依織が12歳でさ10歳くらい歳違うじゃん??』

『・・・なんだよ今更。”歳の差なんて愛し合う者達には関係ないのよ~”って言ってたの紗結だろ・・・??』

『あっそうだったっけ・・・??でもさ、それってやっぱり他人が見たらキツイと思うんだよね・・・』

彼女はそう言うとフゥと煙草を吹かすと、煙草の火を押し付ける。

『・・・なんだよそれ・・・』

『・・・そりゃ私もさ、依織の事は大好きだし、誰よりも可愛いと思ってるよ?それに担任の先生とその小学生徒の垣根まで越えて愛し合った仲だし?大切に思ってるよ??』

彼女はそう言うと俺の頬に手を添える。
頬から伝わってくる彼女の体温が少し冷たく感じた。

『でもね、現実それじゃダメなんだよね。って分かったの』

『・・・どういう意味だよ・・・』

俺は微笑んでいる彼女をきつく睨む。

『あら、折角の可愛い顔をそんなにしちゃったら台無しよ?』

『そんな事聞いてんじゃねーよ!!』

俺は彼女に思いっきり怒鳴りつける。
だけど彼女は余裕の表情を見せていた。
それが俺を更に苛立たせる。

『・・・別れない?私達・・・??』

『・・・』

彼女の言葉に返す言葉もなかった。
ただ、呆れていただけなのかもしれない・・・

『実はさ、前親に進められてお見合いしたんだよね。その男とさ、付き合おうかなー・・・って』

『・・・俺の事よりそいつを選んだって事か・・・』

『ううん。別にそいつを選んだわけじゃないんでよねー・・・常に心は依織だよ?そいつもさ、顔はいいんだけどさ、依織ほどじゃないんだよねー・・・だけど、さよなら。』

『・・・そう』

ただ、虚しさが心の中を駆け巡った。

『それに依織はまだ中1で未来がある少年だし、羨ましいほどモテモテなんだから彼女もそのうちできるでしょう??』

なんでそんな事言えるんだよ・・・

『あっ・・・でも愛想はつけときなさいよ?依織はちょっとクールなんだから・・・』

どうして・・・そんなにケロッとしていられんだよ・・・
俺はこんなに・・・

『・・・そっか、じゃぁもうココに来る必要もないって事か・・・』

虚しさと悔しさと悲しさが入り混じった感情を押し殺しながら、彼女の部屋の合鍵を彼女に返す。

『・・・それ、返しとく。』

『・・・割とあっさりしてるね・・・やっぱり顔は可愛くても中身はクールなんだね。』

『・・・じゃ、これで・・・』

『ねぇ・・・』

一気に居心地悪くなった彼女の部屋から出ようとした瞬間、彼女が俺に向かって声をかけてきた。

『・・・せめて最後に抱きしめてくれない・・・??私だってさ、こう見えて結構辛いんだから・・・』

彼女はそう言うと瞳を潤ませて声を震わせていた。

『・・・』

俺は彼女の言葉に胸が押し潰されるように苦しくなる。
だけど彼女の方を振り返らずその場を立ち去った。

あの時・・・
迷わずに彼女の方を振り返っていたら別れが辛くなって話したくなくなってしまっていたと思う・・・

だけど振り返らずに去っていった今も、彼女に対する未練が残っている。
だからああゆう形であの時のまま夢に・・・

だけど・・・

「依織君ー!!」

「わぁ、ビックリした・・・憂妃か・・・」

「えへへっ、ビックリした顔も可愛いねっ!!」

「・・・また”可愛い”かよ・・・」

「うんっ、依織君大好きー!!」

今は愛おしいと思える彼女がいる。

手放したしたくない、護りたいと思える存在が側にいる。


だから、この想いはまた心の奥にしまっておこう・・・
今は憂妃との時間を大切に過ごしていくんだ・・・






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12'28(Wed) 偽りの悪魔(エロ注意)
この話はほんまエロイです!!年齢制限はナッシングですが・・・
しかもネタバレ気味ですし、話しが著しく意味不明だと思います!
まずはこちらを読まれた方が理解できるかもです・・・
この話よんでも私をさげすんだ目で見ないと言える勇敢な方は反転してご覧になってください!!
色々とスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマs(ry

繋ぎとめたっかたものがあった。

大切にしたいものがあった。

守りたかったものがあった。

ずっと愛したかったものがあった。

手放したくはなかった。

だけど

それが彼女の意思であったなら

喜んで身を引くことにしよう。

自分が後悔するようになろうとも・・・

偽りの悪魔

「クロスーー!!」

どれくらい昔だろうか、だけど私には最近の事だったように鮮明に記憶している。
彼女はそう言っていつも私に寄り添ってきてくれた。

「・・・どうしたんだ?」

私は決まっていつも飛び掛ってくる彼女にそう言う。
そして彼女もいつもこう応えるのだ。

「なんとなく、クロスとの触れ合いが最近なかったなぁーって思って」

「ずっと一緒にいるのに何を言ってるんだ」

何気ない会話が温かった。
些細な事で笑い合えるのが嬉しかった。

「本ばっかり読んで、私より本をとるの・・・??」

「そういうわけじゃないけど・・・俺もこの世界の事をちゃんと理解したくて・・・」

「あぁー!そんなのどうでもいいじゃん!!買い物に付き合ってよ!!」

「またいきなりだな・・・」

「いいの!!早く・・・!!」

本にさえ嫉妬してしまう彼女が愛らしかった。
そんな彼女が何よりも大切だった。

「・・・リセア・・・ちょっと歩きづらいんだが・・・」

「いいの!!腕組んでるくらいケチケチしない!!」

彼女は私と並んで歩くたびによく腕を組んできた。
まるで私を束縛するかのように
私を自分の瞳に止めるように

「あら、クロス君じゃない!!」

「あぁ、こんばんわ・・・」

「さっき皆騒いでたわよ?クロス君が来てる、って相変らずのモテモテ少年ですこと!!」

「いや・・・どうも・・・」

「・・・クロス・・・」

「・・・リセア・・・ぅわっ!」

「・・・まぁ・・・」

彼女は私と他の女の話し合いに痺れを切らせたのか、私をグイッと引き寄せると一方的に口付けてきた。
これは私のものよと言わんばかりに口付けは深くなる。
今でも記憶に残る彼女の口付けは甘かった。

「・・・お姉さん、私達こうゆうことだからもうクロスに話しかけないでね・・・行こうクロス」

「・・・っておい、リセア!!」

彼女はホントによく私を縛り付けていた。
私も決して彼女の束縛は嫌ではなかった。
むしろ好きだった方なのかもしれない。

「・・・リセア、なんであんな事人前で・・・」

「・・・」

「・・・リセア・・・場所ってものを考えてから・・・」

「だって、クロスがあの人にとられると思ったの・・・あの人と話しているクロスは少し笑っていたから、楽しいのかな?って思ったら・・・」

「・・・でも・・・」

「私はクロスを愛してやまないの!!愛してるから、あんな女の人とのちょっとした会話でも嫌なの!!観たくないの!!」

彼女はホントに私を狂おしいほどに愛してくれていた。

「だから・・・こんな束縛することしか私にはできないの・・・クロスは私だけのモノでいてほしいの・・・」

私に愛をぶつけて泣く彼女の涙は美しかった。
その涙には私も胸が色んな感情で押し潰されそうになって彼女にそれをぶつけてしまった事もあった。

「クロ・・・んんっ・・・」

「・・・俺も、リセアを愛している・・・」

「クロス・・・??」

「俺も・・・リセアをこれ以上ないまでに愛しるんだ・・・だから、1人不安がらないでちゃんと俺を自分のモノにできてるって、俺に愛されてるって信じてくれよ・・・」

「・・・ホント・・・??」

「・・・ホントじゃなかったらこんな事いわない・・・」

「フフッ、クロス耳まで真っ赤よ・・・??」

「・・・うるさい・・・」

「ねぇ?私を愛してくれているんでしょう??」

「・・・同じ事は言わない・・・」

「じゃぁ、愛してるって証拠みせて?さっきみたいな深いキスだけじゃなくて・・・それ以上に・・・」

「・・・滅茶苦茶にされても知らないから・・・」

「愛してくれてるなら滅茶苦茶にして??」

彼女のそういう我侭も私にとっては嬉しかった。
私は喜んで彼女の我侭を聞きいれる。
それはいつものことだった。

幾度も身体を重ね、互いの体温を直に感じ熱くなって、激しく求め合い、感じて、愛し合っていた。
その時間を過ごせるのが私と彼女にとって至上の喜びだった。

「・・・んふぅ・・・ぁあ!!クロ、ス・・・もっと・・・あぁあ!!」

「・・・んくっ・・・リセア・・・」

「ぁあん!もぅ無理・・・クロス・・・!!」

「・・・っ俺も・・・」

愛し合うたびに互いの身体には愛し合ったという思いが残る。
良くも悪くも心にも、身体にも痛々しく残る。

「・・・はぁ、はぁ・・・ゴメン・・・背中、思いっきり引っ掻いちゃった・・・」

「・・・ホント痛い・・・」

「・・・だから、ゴメンって、あっ!いい事思いついた!!」

「えっ・・・ってうわぁ!!」

「へへっ、引っ掻いちゃった所は舐めちゃえばいいでしょう!」

「・・・折角終わったのに、また誘ってるのか??」

「そんなのじゃないよ、だたの治療だから・・・」

「・・・やらしい治療だな・・・」

「でも、お互い様じゃない、クロスだって私に・・・ほら!こんなにキスマークなんか付けて!マナにまたやらしい瞳で見られるよ・・・」

「・・・そんなに付けられるのわかってたら誘わなかったら良かっただろ?」

「いや!私はこういう時が好きなの・・・」

彼女はいつもとてもしっかりしているとは言えない少し細い私の腕の中に潜り込んできて、私の銀の髪をよく撫でてくれた。
私の赤い瞳に映るのはいつも彼女だけだった。
私もよく彼女の漆黒の長い髪を撫でていた。

「・・・疲れるけど・・・」

「体力の消耗も愛なのよ!!」

それが愛し合った後に言う彼女のお決まりの台詞だった。

「・・・クロス、愛してる・・・」

「・・・分かってる・・・」

でもそうやって過ごしたのは遠い昔の事。
今愛おしい彼女は私の元から離れていってしまったのだから・・・


はい、死んできまーすε=ε=ε=(´∀`)ノシ
あぁ、delte66様にまた蔑まれるのか・・・??_| ̄|○
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12'28(Wed) ペアバトン―私の可愛い彼氏・彼女版
月観母那珂はいい加減飽きてきたが、あと1つということで踏ん張ってみることにした。
次は私の可愛い彼氏・彼女から依織と憂妃をだした。
またまたなにかが起きると直感した月観母那珂はけいけん値が1下がった。

◆二人の関係は?
憂妃「ラブラブな恋人同士ですw」
依織「以下同文で」

◆相手はどんな人?
依織「美人な高校生のお姉さん・・・」
憂妃「中学生なのに大人っぽい考えを持ってる小柄で美少女みたいな子!」

◆相手のどういうことろが好き、または嫌い?
憂妃「全てが好きw華奢で小柄なところとか、女の子より可愛い顔とか、頭いいところとかect・・・」
依織「・・・明るくて可愛らしい所・・・」
憂妃「えっ・・・」
依織「・・・なんだよ・・・(赤面)」

◆普段相手といるときどういうことする?
依織「普通に話ししたりとか・・・」
憂妃「イチャイチャする」
依織「・・・」

◆相手と戦える?本気で闘ったらどちらが勝ちそうですか
憂妃「そんな依織君と戦うことなんてできないよ!!」
依織「でも案外と面白そう・・・」
憂妃「・・・!!!」
依織「冗談に決まってるじゃん・・・(ニッコリ)」
憂妃「冗談には聞こえなかったんですが・・・」

◆もし相手の性別が逆だったら、どんな関係になっていそう?
依織「少なくとも今のような関係にはなっていない」
憂妃「えー・・・私が男だったら依織君に告白しそう、依織君可愛いし」
依織「はぃ!?」
憂妃「それに聞いたよ、依織君よく男子にも告白されるんでしょう?可愛いから」
依織「・・・次そういう話題がでてきたら犯 す ぞ (ムカッ)」
憂妃「・・・」

◆もし相手が突然いなくなったらどうします
憂妃「そんなの嫌!!いなくなったら泣き喚きます」
依織「・・・俺も嫌かも・・・」
憂妃「ホント??」
依織「・・・まぁ、嫌」
憂妃「うわぁー依織君大好きー!!!(抱きつき)」
依織「・・・(赤面)」
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12'28(Wed) ペアバトン―In despair~罪と罰~
月観母那珂はいい加減ちょっと疲れてきたが諦めが悪いため、In despair~罪と罰~の梓と翠を出すことにした。
なんだか大変なことになる予感を感じたのでダメージを2喰らった。

◆二人の関係は?
梓「赤の他人」
翠「世界政府の保護管理の下に置かれてる奴と反世界政府組織の四天王」

◆相手はどんな人?
翠「純粋で面白い奴だ」
梓「・・・恩知らず、酷い人、人殺し、犯罪者」
翠「・・・」

◆相手のどういうことろが好き、または嫌い?
梓「全てが嫌。地獄に堕ちてほしいくらい」
翠「無知で世の中のことを分かっていない純粋すぎるところが嫌気がさす」
梓「そんなに私がイラつくんだったらなんであんなことするのよ!!」
翠「・・・それはお前が嫌いだったからこそしたことだろう?でも今は違う・・・」
梓「触らないで!!穢れるわ!!」
翠「・・・」

◆普段相手といるときどういうことする?
梓「いたくもないから逃げる。でもいつもこいつに捕まって迫られる」
翠「お前が気に入ってるからだろ?」
梓「それが嫌なの、迷惑!!」

◆相手と戦える?本気で闘ったらどちらが勝ちそうですか?
梓「戦うんだったらこいつを殺す勢いで戦う」
翠「お前にはそれができるか??」
梓「できるわよ!」
翠「でも俺も結構強いぞ?」
梓「そうよね、あんた人殺しだもの・・・」

◆もし相手の性別が逆だったら、どんな関係になっていそう?
翠「今と同じだろう・・・」
梓「こいつが女なんて気味が悪い!!」
翠「・・・」

◆もし相手が突然いなくなったらどうします
梓「清々するしむしろ消えてほしい」
翠「・・・俺は嫌だな・・・楽しみがなくなって」
梓「楽しみってどんな楽しみよ!!」
翠「お前に迫っていく楽しみ・・・」
梓「・・・」
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12'28(Wed) ペアバトン―In despair版
月観母那珂は久し振りにIn despairの瀬紫亜と瀬名に出てもらうことにした。
月観母那珂はなんだか嫌な予感がしたので1のダメージを喰らった。

◆二人の関係は?
瀬紫亜「聞くほどまでにないな・・・」
 瀬名「対立した敵同士だ」

◆相手はどんな人?
 瀬名「可愛い顔して残酷・・・血に塗れたイメージがある」
瀬紫亜「結構面白い奴、初めて対等に戦えた相手だ・・・」
 瀬名「・・・」

◆相手のどういうことろが好き、または嫌い?
 瀬名「平気で残酷なことをするところが結構嫌だと思う・・・」
瀬紫亜「・・・こいつの血は美味くて好きだ・・・」
 瀬名「・・・」
瀬紫亜「今頂こうか?」
 瀬名「今は止めろ。っていうよりいちいち人の首噛むの止めてくれ」

◆普段相手といるときどういうことする?
 瀬名「こいつが何かと迫ってくる・・・」
瀬紫亜「・・・お前の事が好きだからだろう?」
 瀬名「・・・」
瀬紫亜「それに好きじゃなかったらお前を生かしてはいない・・・」
 瀬名「・・・」

◆相手と戦える?本気で闘ったらどちらが勝ちそうですか?
瀬紫亜「私が勝ってみせる」
 瀬名「俺だな」
瀬紫亜「なんなら試してみる?面白くなりそうだ・・・」

◆もし相手の性別が逆だったら、どんな関係になっていそう?
瀬紫亜「今と同じだ。こいつは性別が変わっても血は美味いだろう・・・」
 瀬名「・・・怖いな・・・(苦笑)」
瀬紫亜「??」
 瀬名「俺はお前が男になるなんて考えられないな・・・」
瀬紫亜「私は今の姿で私なんだ」
 瀬名「なんだそれ・・・」

◆もし相手が突然いなくなったらどうします
瀬紫亜「嫌」
 瀬名「それはそれで寂しいだろうけど・・・」
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12'28(Wed) ペアバトン―悲恋歌版
月観母那珂は結構このバトンにはまってしまったので各オリジナルごとに回答しようと決意した。
月観母那珂は悲恋歌からあのエロカップルの澪夜と優駿を出した。
月観母那珂はなんかラブラブになりそうで少し不安になりけいけん値が4ほど下がった

◆二人の関係は?
澪夜「それは・・・その・・・」
優駿「遊女と財閥子息の禁断の恋仲です(キッパリ)」
澪夜「・・・(赤面)」

◆相手はどんな人?
澪夜「とても優しい方で顔立ちも美しいのでよく女性に好意を寄せられているお方です」
優駿「とても美しくて無意識に色気を放っている艶っぽい女性で、どこか愁いを帯びています」
澪夜「そうなんですか・・・??」
優駿「そういうものでしょう」

◆相手のどういうことろが好き、または嫌い?
澪夜「心がとても澄んでおられていて綺麗なところに惹かれます」
優駿「とても強い人に見えるんだけど、本当は寂しがり屋で少し脆い部分がある人だから放っておけない、という所がいいんです」
澪夜「じゃぁこれからも私のお側にいてくださいますか??」
優駿「あぁ、もちろんだよ?」
澪夜「・・・有難う御座います」

◆普段相手といるときどういうことする?
澪夜「楽しく会話等をしています」
優駿「主に愛を育んでいます」
澪夜「・・・(赤面)」

◆相手と戦える?本気で闘ったらどちらが勝ちそうですか?
澪夜「そんな・・・!!優駿様と争うなどということはできません!!」
優駿「僕も澪夜を傷つけたくないからできない・・・」
澪夜「優駿様、これからも2人仲良くいきましょうね??」
優駿「あぁ・・・澪夜を哀しませないよ」
    ラブラブ全開

◆もし相手の性別が逆だったら、どんな関係になっていそう?
優駿「今のような関係にはなれていないよ(苦笑)」
澪夜「えぇ、今の2人があるからこそこうやって幸せでいられるんです」

◆もし相手が突然いなくなったらどうします
澪夜「寂しすぎて壊れてしまいます・・・」
優駿「澪夜がいなくなったら何を支えに生きていけばいいのか分からなくなってまた人生に絶望してしまいそうだ・・・それほど澪夜の存在は大きいんだと思う」
澪夜「私もです!優駿様、どこにも行かれないで下さい!!」
優駿「君を置いてどこかに行こうなどということはしないよ?」
澪夜「私達はいつまででも一緒です・・・」
優駿「あぁ(澪夜抱きしめる)」
   なんだこれぇえぇぇぇええ!!
思ったとおりのラブラブっぷりに月観母那珂は5ほどダメージを受けて吐血した!

*気を取り直して悲恋歌から立派な悲しきセフレ関係代表の御苑と一樹を出した。

◆二人の関係は?
御苑「遊女とそのお客」
一樹「俺は恋人同士でもいいけど??」
御苑「そんな思いもしない事言わないで!殺 す わ よ ? 」
一樹「怖ー・・・」

◆相手はどんな人?
御苑「顔立ちいいし、明るい性格だからよく女に言い寄られてるんじゃない?」
一樹「人気の高い遊女で、感度いい」
御苑「・・・死にたいの??」
一樹「・・・すみません・・・」

◆相手のどういうことろが好き、または嫌い?
一樹「うーん・・・美人だし、あっちの方楽しませてくれるとこが結構好き」
御苑「好きって言葉はあんまり使わない!私あんたのそういうところが嫌い」
一樹「・・・」

◆普段相手といるときどういうことする?
一樹「普通に身体求め合うだけだけど、いい友達なんだし話したりするけど??」
御苑「(・・・いい友達か・・・)」

◆相手と戦える?本気で闘ったらどちらが勝ちそうですか?
御苑「私が勝ちます」
一樹「なにその自信満々っぷりは・・・」
御苑「試してみる??」
一樹「・・・遠慮させていただきます」

◆もし相手の性別が逆だったら、どんな関係になっていそう?
一樹「こいつが男とか・・・ありえねぇ!!」
御苑「こいつが女になったら、って想像しただけでも気持ち悪い!!」
一樹「・・・」

◆もし相手が突然いなくなったらどうします
一樹「それはそれで結構寂しいかも」
御苑「別に・・・他にもいっぱい男は居るんだし・・・」
一樹「つれないな・・・(苦笑)」
御苑「・・・(ほんとはそんなの嫌)」

月観母那珂は御苑と一樹の回答書いてるときに御苑の気持ち考えたら思わず泣いてしまった。
月観母那珂は1リットルほど涙を流して身体の水分がカラカラになった。
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12'28(Wed) ペアバトン―偽りの悪魔版
◤月観母那珂はどこぞのサイトでペアバトンなるものを見つけた。
◤案外面白かったので答えてみることにした。
◤月観母那珂は偽りの悪魔からクロスとアイリスを呼び出した。
◤月観母那珂の知力が3ほど上がった。

◆二人の関係は?
 クロス「・・・師弟です」
アイリス「恋人同士です!」
 クロス「・・・」
アイリス「冗談です、すみません・・・」

◆相手はどんな人?
アイリス「誰にも劣らない美貌を持つ美少年で、中身はちゃんとした大人っぽい人でちょっと冷めたところもあるけど、優しくて強いの!赤い瞳が印象的で時々銀色の髪の毛が風によく靡いて首筋が見えるところがもう・・・」
 クロス「・・・子供っぽくて、多少マニアックな所がある」
アイリス「・・・!!」

◆相手のどういうことろが好き、または嫌い?
アイリス「えーと、言い出したらキリないんだけどクールで優しくてコナン的なところ!!!」
 クロス「コナン的・・・??」
アイリス「見た目は16歳くらいの超美少年なんだけど、中身が大人っていうよりちょっとおっさん??」
 クロス「・・・」
アイリス「大丈夫です!クロス様はルックスかなりいいんですから!!」
 クロス「・・・なんだそれ」

◆普段相手といるときどういうことする?
アイリス「イチャイチャします!」
 クロス「・・・特に何も。本読みます1人で
アイリス「・・・Σ('Д`;)!!」

◆相手と戦える?本気で闘ったらどちらが勝ちそうですか?
アイリス「クロス様!!本気で戦うと私が死んじゃうどころか地球が破壊されちゃいますよ!!」
 クロス「そんな大袈裟な・・・(苦笑)」
アイリス「大袈裟じゃありませんよ!!」

◆もし相手の性別が逆だったら、どんな関係になっていそう?
アイリス「親友になってます!!」
 クロス「・・・」
アイリス「あぁ、でもクロス様の女姿もやっぱり美人なんでしょうね・・・(妄想)」
 クロス「・・・多分弟子以下の関係だった」
アイリス「・・・そんなに私が嫌いですか??」
 クロス「嫌いって言うかまぁ好きだがさっきからなんか怖いぞ・・・」
アイリス「・・・」

◆もし相手が突然いなくなったらどうします
アイリス「そんなことになったら死にます!!」
 クロス「・・・寂しいな・・・(ボソッ)」
アイリス「えっ?何か言いました??」
 クロス「いや、何も・・・」

なんか案外と面白いので別の2人でしてもらう事にした。
偽りの悪魔からアイリスとレイスに出てきてもらうことにした。
月観はなんか嫌な予感を感じたので知力が5ほど下がったorz

◆二人の関係は?
 レイス「いい仲・・・」
アイリス「変態男と健気な被害者少女です(キッパリ)」
 レイス「・・・」

◆相手はどんな人?
 レイス「結構小さくて可愛らしいと思うよ」
アイリス「美少年だけどどこか外れてる変態(キッパリ)」
 レイス「・・・変態?」

◆相手のどういうことろが好き、または嫌い?
アイリス「何かとちょっかい出してくるところが嫌!」
 レイス「うーん・・・そういう可愛らしい反応が面白いところが好き」
アイリス「なっ・・・!!」
 レイス「??(ニッコリ)」

◆普段相手といるときどういうことする?
アイリス「相手がセクハラ紛いなことをしてきます」
 レイス「・・・なんかさっきから大袈裟に離してない?」
アイリス「大袈裟 じ ゃ な い ! ! 」
 レイス「・・・僕ってそんなヒドイことしたっけ??」

◆相手と戦える?本気で闘ったらどちらが勝ちそうですか?
アイリス「私です!!得意の黒魔術で瞬殺させて見ます(手を翳す)」
 レイス「そっか、アイリスちゃんって黒魔術師だったっけ??」
アイリス「・・・それがどうしたの?」
 レイス「じゃぁ僕の悪魔狩りの力で簡単に倒せるよ?(ニッコリ)」
アイリス「・・・」

◆もし相手の性別が逆だったら、どんな関係になっていそう?
 レイス「いい友達になってるんじゃないですか?」
アイリス「・・・レイスって元が相当の美形だからいい女になるかも・・・」
 レイス「・・・!!!」
アイリス「・・・(ニヤリ)」

◆もし相手が突然いなくなったらどうします
アイリス「清々します!!」
 レイス「僕は案外と寂しいかも・・・」
アイリス「・・・!!!(赤面)」
 レイス「?どうしたの??(ニッコリ)」
アイリス「・・・別になんにもない!!」
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12'25(Sun) クリスマス企画―私の可愛い彼氏・彼女
日は遠の昔暮れて、空の色はすっかり闇色で星が輝いているのが見える。

「見てー依織君!!綺麗だよ!!」

「・・・うん・・・」

憂妃は街のクリスマス仕様のイルミネーションやツリー、流れるクリスマスソングに大興奮していた。
俺は元気な憂妃をよそに少し身体を震わせながら今日着てきたぶかぶかのパーカーのポケットの中に手を突っ込ませる。

「・・・ってゆうかさ、憂妃は寒くないの??」

俺は憂妃の姿をじっと見つめる。
憂妃の服装は白い裾より袖が長いフード付きのジャケットと黒のキャミソールに黒のミニスカートに茶色のブーツ。
絶対寒いって。見てるこっちが寒くなりそう。

「うん、別にそんなには・・・今日ははりきりすぎたかな??」

「・・・あ、そう・・・」

やっぱり憂妃は普通じゃないな・・・
そう思っていると憂妃が行き成りパーカーのポケットに入れていた俺の手を外に出す。
外に晒されてしまった俺の手の指に憂妃の冷たい指が絡んできた。

「わぁ、依織君の手温かいね・・・じゃぁ行こっか!!」

「・・・うん」

憂妃は思いっきり可愛い笑顔を俺に見せる。
俺も憂妃につられて、わずかながらにも顔から笑みがこぼれた。

「・・・ってゆうかなんでブーツ履いてくるんだよ」

俺はそう言うと少し不服そうな顔を見せる。

「え、なんかダメだった??」

「うん、俺と憂妃の身長差が余計に目立つから俺が更にチビに見える」

現に普段でも俺は憂妃の顔を見るのに、顔を見上げさせなくてはいけないのに、今日はブーツの高さも手伝って更に憂妃の背が高くなっている。

「あっ!・・・ゴメン・・・」

憂妃は謝りながらもクスクスと小さく笑っていた。
そんな憂妃を見た俺は顔を少しムスッとして、憂妃の視界に自分の顔を映させないように顔をそっぽ向ける。
俺は憂妃に宥めながらも、2人強く繋いだ手の温かさを感じていた。

―――――――

「やっと着いたねー」

「・・・」

「依織君、まだ怒ってるの??」

目的の映画館を目の前にして俺は機嫌が悪かった。
映画館に着く途中までに2人して5回くらいナンパにあった・・・
憂妃は誰もが認める美女だから会ってもおかしくないけど、実際俺の目の前で会われるのは嫌だけど・・・
俺自分自身が会うのはもっと嫌。
ってゆうか殺してやりたい衝動に駆られる。

「しょうがないよ・・・依織君どこの女の子よりも可愛いもん。」

「・・・俺帰ろうかな・・・」

「嫌!ゴメンなさい!!!」

俺のちょっとした冗談(ちょっとマジ)に憂妃は必死で謝ってくる。
別に俺はSではないけど、はっきり言って憂妃を苛めるのは面白いから結構好きかも知れない。

「まぁ映画館に入ろうか・・・」

「えっ・・・うん!!!」

さっきまで必死に俺に謝り続けていてちょっと涙目になっていた憂妃だったけど、さっきとは打って変わって飛びっきりの笑顔を見せる。
俺は憂妃の表情豊かなところが結構好きだったりする。

俺は憂妃に繋いでいる手を楽しそうに振られながら映画館に入っていく。

―――――――

「うっ・・・うっ・・・」

「・・・いつまで泣いてんだよ・・・」

「うっ・・・ひくっ、だって・・・澪夜さんと優駿さんがぁー」

あれから2時間位の映画を見終わり映画館を出て、俺達は街の中を2人並んで歩いていた。
憂妃は見ていた映画に感動してさっきからずっと泣いている。
・・・女はあぁゆう恋愛映画にすぐ泣くものなのか・・・
ガキの俺にはわかんネェ・・・

「うっ・・・うっ・・・だいたい「悲恋歌」って題名からして予想はしていたけど・・・こんなに悲しいなんてぇ・・・ひくっ・・・」

「・・・感動していたわりにはラブシーン多かったじゃん・・・」

確かに多かった。
ってゆうか主人公が遊女って所からしてR指定でもつけてほしいくらい・・・
最近の映画業界はどうなってるんだ・・・ってつくづく思う。

「それはいいの!!あぁー・・・あっ!!!」

憂妃は行き成り何かを思い出したかのように大声を出す。
しかもさっきまであんなに泣いていたくせに今はこれぽっちも涙をみせていない。
・・・ホント感情豊かだな女だなぁ、と思う。

「・・・なんだよ、行き成り・・・」

「えへへ渡すの忘れていたけど、はい。これ」

憂妃はそういうと鞄の中から赤い袋を出して、それを俺に渡してきた。
憂妃に許可をもらって放送されている袋を開けると白と黒のボーダーラインのマフラーが入っていた。

「・・・これ・・・」

「メリークリスマス!!・・・というわけでクリスマスプレゼント!!っていっても私ぶきっちょだから手作りじゃないけど・・・」

憂妃はそう言いながらアハハと笑っていた。

「・・・実はさ、俺も・・・」

俺は自分の服のポケットの中に手を入れ、小さな箱を取り出し、それを憂妃の掌にのせる。

「わぁ、有難う・・・開けてもいい??」

「・・・うん」

俺はそう言って1回頷くと顔を俯かせる。
・・・憂妃はどんな反応するだろう・・・

「えっ・・・これって・・・」

「・・・」

憂妃の声で俯かせていた顔を上げて、憂妃の顔を見てみると、憂妃がかなり驚いている顔を見せていた。
その顔を見て俺はまた顔を俯かせる。

「指輪・・・」

そう、俺が憂妃に送ったのは指輪だった。
俺が憂妃に何プレゼントするか悩んで姉貴に相談したら、「指輪でもあげなさい」って言われてそうしたけど・・・こういうプレゼントは嬉しいものなのか・・・??

「嘘・・・」

「・・・嘘って・・・それにそれ安物だから・・・」

憂妃は頭をフルフル震わせて俺を真っ直ぐに見てくる。
俺を見つめる憂妃の瞳には涙が溜まっていた。

「安物とかそんなのは関係ないの・・・私は、依織君からプレゼントが貰えるってだけで嬉しいのに、こういう貰えて・・・私って幸せものだね・・・」

そう言いながら、瞳に溜まっていた涙を指を拭っていた憂妃の唇に一瞬だけ自分の唇を重ねた。
そして憂妃の掌にのっていたまだ箱に入っている指輪を憂妃の左手薬指に填めた。

「・・・今はこんな安物だけど・・・将来、憂妃をちゃんと幸せにできるようになったら必ずちゃんとしたのを憂妃に送るから、それまでこれで我慢しててほしい・・・」

「うん、その時を楽しみに待ってるね・・・でもね?」

―――私は今でも幸せだから・・・

俺達はまたキスを交わした・・・
それは先程のとは違ってどこか甘くて、優しい感じがした。

「わぁ、雪だ・・・」

憂妃は降ってくる白い雪を見ると嬉しそうに笑って空を見上げる。

「・・・どうりで段々寒くなってきたと・・・」

俺はあまりの寒さに身体を震わせる。
憂妃は俺の横でクスッと小さく笑う。

「じゃぁさ・・・私の家に来る??」

「・・・そうさせていただきます」

今夜は楽しいクリスマスの夜になりそうだ・・・

続きであとがき
⇒ 追記
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