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04'25(Tue) 久し振りすぎてごめんなさい!!!!
■こんばんわ、高校生活にもだんだん慣れてきちゃった月観ですこんばんわ。

なかなかブログに顔だせなくてスミマセンでした・・・(´・ω・`)

もちろん生きていましたとも!!
どうも心配かけてしまいスミマセンでした!!

・・・ぁ・・・誰も月観の心配なんかしてないっけwwww

とにかく実生活がクラブとかで忙しくてパソコンもろくに触れませんでした・・・(;´Д`)ハァハ

クラブ・・・軽音入ったには入ったんですが、ベースからドラムに変更しましたw
ベースも難しかったですが、ドラムも結構なほど難しいです(´・ω・`)

やっぱり楽して演奏は上達できないんですね・・・充分理解しました・・・
のでこれからもクラブ頑張っちゃいます(*´∀`*)9”

この勢いでブログの小説更新もいっぱい頑張っていきたいと思っていますヾ(≧∇≦)

よしっ、頑張るぞーーーーーーーーーーー!!!!!



■そういえばバイト考えている月観です・・・
それでおとついバイトの面接に行ってきました・・・部活帰りに・・・

月観が希望しているアルバイト店はめっちゃ自給がええんですよ(≧Д≦)
その分仕事もキツイと思うんですがっ!!

それで店長に志望理由っていうのを聞かれて、適当に頭に浮かんだことを答えたら

「いいねー・・・君ぐらいの仔はそんなに素晴しい事言ってなかったよ!!!」

って、やたらと褒めちぎられました・・・!!!

あと「おしゃれだねー」とか「ここまで自転車で来たんやー・・・大変やったやろ!?ご苦労さん!!」

とかなんかいろんなちっぽけなことでもめっちゃ褒めちぎられました・・・!!
まぁ・・・私もいい気になって照れてましたが・・・

店長の褒めがやたらと多かったので掴みは良かったんじゃないかと思っていたんですが、
ななななんと!!!私の友達数人がその店のアルバイト募集に応募して、面接の結果落とされたらしいです、受けた仔みんな・・・!!

アルバイト志望した仔みんなですよ・・・??
ありえないですよ・・・!!!

あれですよね・・・どうせ褒めるだけ褒めといてどうせ落とされるのがオチなんですよ、きっと。

もう分かってますよ!!!!!泣
落とすなら落とせばいいさっ(ノ∀')

そんな近況にある月観ですたー・・・
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04'24(Mon) 悲恋歌④―2
予告していた通り、第4廻は折檻暴行ネタがついてくる予定です。
申し訳ありませんが苦手な方は閲覧を控えてください。






外が暁から夕闇に変わろうとしている。

優駿は革靴の音を立てながら螺旋階段を下りると、そのまま玄関に大きな扉のドアノブに手をかけようと腕を伸ばす。

「こんな時間からどこへ行こうとしているんだ、不良息子が・・・」

優駿は背後から響いてくるその声に伸ばしていた腕をぴたりと制止させ、声の方へと振り返る。
優駿の視線が螺旋階段に佇んでいる男を捕らえた。
彼はその男に冷たい視線を送る。

「・・・別に・・・貴方には関係のないことですよ。」

優駿は男から視線を外して皮肉な言葉を男に浴びせる。
優駿の言葉に男は小さく鼻で笑った。

「ふん・・・それが父親に言う言葉か・・・??」

「・・・はい・・・」

「・・・」

「・・・それに人の事不良などと言えますか??貴方こそ今頃になってどうしたんですか??その大きな荷物・・・」

優駿の目線の先にいる男・・・もとい彼の父親はネクタイをきっちり締めて、横には大きなトランクが置かれてあった。
確かにいかにも外出するような風貌だ。

「あぁ・・・今から英国(イギリス)に行って来る・・・また長い時間家を空けるぞ。」

父親の問いかけに優駿は頷きも相槌もしなかった。
彼の父親が家を空けるのはそう珍しい事ではなかった。
むしろ家の中にいる方が珍しいことだった。

「・・・」

「お前も来るか・・・母さんの父親の故郷だ。お前が顔見せればお爺様もさぞかし喜ぶぞ・・・」

「・・・いや、俺は行きませんよ・・・」

いくら英国人の祖父に会いにいけても、この人と一緒に海へ渡りたくない。優駿はそう考えていた。
彼の父親も優駿の返答を分かりきっていたのか、彼の答えに寂しがる事もなく怒る事もなく小さく頷くだけだった。

「・・・まぁ、お前もこの由緒ある宮嬢家の立派な跡取りだ。私の留守の時は出しゃばった行動だけはするな・・・お前の行動次第では宮嬢家の名に泥が塗られてしまう。、そういう事だけはやめろ・・・いいな??」

「別に貴方に迷惑かけるようなしないつもりですけど・・・??」

彼の言葉に優駿は口を硬くする。
暫らく冷たい空気が2人の間を満たし、両者の睨み合いが続いた。

「・・・その反抗的な目・・・いいぞ・・・」

「・・・は・・・!?!」

沈黙を破った父親のその言葉に優駿は瞳を丸くさせる。
そんな優駿の吃驚した表情を見た父親は片手で顎を擦りながら、未だに息子を楽しげに眺めていた。

「・・・・何なんですか・・・貴方という人は・・・気味が悪い・・・」

「その瞳・・・流石は宮嬢の家の者だけある・・・お前は私のように立派に宮嬢を引っ張っていけるぞ・・・??」

「・・・一言二言目には”宮嬢、宮嬢”って・・・よく開きませんね・・・」

優駿はクツクツと笑う父親に冷たい視線を向けると、大きく溜息を吐いた。
馬鹿らしい・・・優駿は小さく呟くと再びドアノブに腕を伸ばして、扉を開こうとする。

「・・・西之谷家の佐和子のことも大切にしてやりなさい・・・」

いきなり投げかけられた父親の突然の言葉に優駿の動きが硬くなり、止まった。
そして瞳だけを父親に向ける。

「・・・何ですか・・・??」

「知らないとでも思ったのか・・・?最近佐和子以外の女と寝てるだろう・・・??」

父親はそう言うとトランクを持ちながら螺旋階段を何段か下りて行く。
優駿は分かり切ったようにうっすらと笑みを浮かべている父親を冷たく睨みつける。

「・・・」

「・・・また”貴方には関係ない”・・・そうだろう・・・??」

父親の言葉が優駿の心を突く。
図星だった。

「彼女以外の女とは好きにすればいい・・・だがな、佐和子は仮にも宮嬢の嫁に来る者だ・・・外面でもいい、大切にしてやれ・・・」

「・・・それじゃぁ彼女が可哀想じゃありませんか??」

「ふっ・・・よくそういう事が言えるのだな・・・現にお前が1番佐和子を哀しませることをしているんじゃないのか・・・??」

「・・・」

父親の言葉に優駿は成す言葉を失う。
また図星を突かれてしまった。

「・・・彼女、佐和子さん以上に愛しているものを愛するのはいけない事なんでしょうか・・・??」

「そう言っているわけではない・・・ただ、佐和子だけには哀しい想いをさせるなと言っているだけだ・・・」

「・・・貴方の言っている意味が分かりませんよ・・・」

優駿は父親に冷たい視線を送り、深く溜息を吐くと握ったままのドアノブに手を押して鈍い音を立てながら扉を開いていく。
そして一歩外へと踏み出す。

「・・・優駿・・・」

その時後ろからまた父親に呼び止められたものの、優駿は身体を静止させただけで、視線は父親の方には向けなかった。

「・・・今日は・・・月が赤いんだな・・・」



含み笑いをしながら呟く父親の言葉を聞いた優駿は、暫らく静止したものの何も言わずにそのまま外に出ていき、扉を閉めた・・・

すっかり暁から闇色になった空で輝く月は、赤く・・・妖しかった・・・





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04'15(Sat) ベースを引くことになりました、はい。
■えー・・・昨日更新できなくて本気で申し訳御座いませんっm(_)m
もう・・・ほんとなんとお詫びすればいいのか・・・!!_| ̄|○

というのも、私昨日から部活に入りました!!

恥ずかしながら軽音部に入部いたしました(・∀・)
担当楽器はベースです。

これまた昨日から練習し始めたんですが、難しいし左腕がかなり痛いです・・・(;´Д`)ハァハァ・・・

友達も一緒に軽音部に入ったんですがその子はドラム頑張ってたたいてます。

ドラムしてる人って、かなりカッコよく見えるんですよねー・・・
でも難しそう・・・

よく考えれば難しいのはべースも一緒だから、一層のこと先輩に担当をドラムに変更してもらえるように頼んでみましょうかね・・・(´・ω・`)

っていうか・・・軽音部の部室って本気でかなりうるさいよぉ(´・ω・`)

MD大音量で流されてビクついてしまった・・・(;´Д`)ハァハァ…

・・・Σ(*´∀`*)
もしかして先輩達は爆撃音で私を殺す気なんでしょうかね・・・←違


まぁ・・・クラブ入っちゃったからには3年間続けていくつもりなんですが・・・
っていうかそうでなきゃ親が許さない・・・_| ̄|○

そうなったらブログ更新が大変なことに・・・!!!!!

やっぱり平日5時半まで、土日祝も有ってちょっとキツイのかなぁ・・・(;'Д`A ```



■っていうか、入部の際先輩に

「好きなアーティストって何なん??」

って聞かれたんで

「ラルクアンシエルのHYDEと浜崎あゆみと倖田來未とaikoとHYです!!!!」

って返答したら

「・・・なんか全部ジャンルバラバラやなぁ・・・(・∀・;)」

って言われちゃいました(ノ∀`)

あ・・・お腹鳴った・・・
そろそろご飯の時間か・・・´皿`)y─┛~~
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04'13(Thu) 悲恋歌④―1
予告していた通り、第4廻は折檻暴行ネタがついてくる予定です。
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―――優駿様、今宵の月はなんだか大きくて・・・赤く輝いていますのね・・・

―――・・・あぁ、本当だ。

―――・・・昨日は普通の満月でしたのに・・・どうして・・・??

―――・・・??

―――昨日の月は綺麗でしたのに・・・

―――・・・今日の月は綺麗じゃないの・・・?

―――・・・なんだか嫌なんです・・・赤い月・・・


    
   なんだか・・・その赤が狂気に満ちているように見えて・・・
   嫌な事が起こりそうだから・・・



「椿ー、入っていいかしら??」

襖の向こうから聞き慣れた者の声が聞こえ、澪夜は自分が手にしている本から視線を外し、襖の方へと振り向く。

「はいー、どうぞ。」

澪夜は襖に向かって声を上げると、襖が自動的に開かれた。
襖の向こうから出てきたのは御苑だった。

御苑は澪夜の部屋の畳に足を踏み入れると、開けた襖を静かに閉めて本を静かに読んでいた澪夜の方に寄って行く。

「・・・ねぇ、”薬”、貰っていい・・・??」

御苑は本を読んでいる澪夜に、顔の前でパンッと音を立てて手を合わす。

「・・・ええ、いいですよ・・・??」

澪夜は御苑に笑顔を向けると、御苑は有難う、と彼女に一言言うと部屋の隅にある小さな鏡台の前まで移動して、小さな鏡台の小さな引き出しを引く。

「・・・またお客さんが来たんですか・・・??」

「うん、そうなのよー、でもこれって時に切らしちゃってたから参ったわよ・・・ホント・・・」

御苑は苦笑いを漏らしながら小さな引き出しの中に視線を落とす。
彼女が引いた小さな引き出しには赤い包み紙が埋め尽くされていた。

御苑は赤い包み紙の膨大な量に瞳を真ん丸とさせる。

「・・・へぇ・・・こんなに余ってるんだ・・・」

「ええ・・・」

御苑の言葉に澪夜は小さく相槌を打つ。
そんな彼女に御苑は眉を顰める。

「・・・あぁ、そうよね。最近はこんな薬使わなくてもいいもんね、椿は・・・」

御苑は悪付くようにそう言ういながら引き出しの中から3つほど赤い包み紙を手に取る。


御苑が手に取っているこの赤い包み紙は避妊薬だった。

男に身体を売って生活するここの遊郭にいる遊女なら誰でも持っている。
間違っても商売最中に男の子供を身籠らないためだ。

遊女も女だ。

愛してもいない男に身体を売る事も仕方なしというのに、愛してはいない男の子供を身籠る事はこの上ない屈辱だ。
それにそうなるとしたら商売にも師匠をきたし兼ねないのだ。

しかし極稀にだが、この薬を飲んでいようとも妊娠してしまう遊女が出てきたりもする。
だが、この薬を飲まないには限らない。
だから遊女はいざ本番という時に必ずと言っていいほどこの薬を飲むのだ。

それが大量に余っているという事は、その薬を使う必要がなく、使っていないという事だ。

「・・・優駿君って人でしょう・・・??」

御苑の口から出てきた人物の名前に毒付かれたようにハッと驚きの表情を見せた。

「やっぱりあの少年の存在なんだねー・・・」

「・・・」

御苑の言葉に澪夜はすっかり黙り込んでしまう。

”澪夜が宮嬢優駿のお気に入りらしい”という噂が遊女の間で広まり始めると、彼女の身体を求めてくる男の数が急激に減ってしまった。

いや、「いなくなった」と言ってもいいくらいだ。

優駿と言えば華族の中でも地位の高い宮嬢家の若き跡取り息子だ。
宮嬢の名はそれほど高価なもの。
きっと身分の高い優駿の存在が、澪夜から悪い虫共を完全に払ってしまっているのだろう。

そのため自分の身体を求めてくる男がいなくなってきた。
だから澪夜にはその薬は必要なかった。

どっちにしろ、そっちの方が澪夜にも優駿にとっても都合が良いのには変わりないことだ。

「優駿君との時はこれは使わないんですか・・・」

「・・・」

御苑の言葉に今度は無言を通さずに澪夜はこくりと小さく頷く。

「・・・愛している人には・・・それは使いません・・・」

そう言う澪夜の瞳は真剣だった。
その言葉と瞳に御苑は不敵のような笑みを小さく漏らした。

「そっかぁ・・・あくまでもあの少年といる時は”遊女の椿”じゃないんだ・・・」

御苑は鋭い視線で澪夜を見つめた。
しかしその鋭さもすぐになくなり、いつものような柔らかい瞳に戻る。

「まぁ・・・前々から分かってた事だから今更咎めるつもりはないよ・・・椿が決めた事だし・・・」

御苑はそう言うと澪夜の頭をポンッと軽く叩く。

「・・・でもね・・・私達はあくまでも遊女なんだよ・・・??他の人間とは明らかに違う。身体を売っている汚い女だ。
だから、後からたくさん傷ついて哀しい想いをすることがあること、覚悟してその人の事を精一杯愛しなさい・・・??」

そう告げる御苑の瞳はあまりにも強くて、真剣で、どこか哀しかった・・・

そんな御苑の瞳に魅せられてしまったかのように澪夜は食い入るように見る。

「まぁ・・・そういう事、じゃぁ薬有難うね・・・」

御苑は澪夜に笑顔を振りまき、手を振ってこの部屋からあっけなくなっていってしまった。


再び部屋に1人になった澪夜は未だにあの御苑の瞳を忘れられずにはいられなかった。
強くて、真剣で、どこか哀しかったあの瞳・・・

澪夜に言いながらも自分に言い聞かせているようなあの言葉・・・

澪夜は御苑がどういう体験をしたことなど知りもしなかった。
御苑が、一樹に密かに好意を寄せ、彼の子供を身籠ったが堕胎してしまったこと・・・など知りもしなかったのだ。

だからこそ、御苑がどういう気持ちになってあの言葉を澪夜に言ったのかも分からなかった。

ただ、彼女が辛い経験をしたことだけは察した。

「・・・なんだ、暗そうだな・・・」」

御苑の気持ちを考え、本も読まずに暫らくの間無言になってしまっていた澪夜の耳に誰かの声が入ってきた。

彼女は声のする方に振り向く。
そこには、着物を着た長身の端麗な男が襖に凭れ掛かっていた。

「・・・西園寺さん・・・」

澪夜はその男を見るなりはっと息を飲む。
男―西園寺は澪夜の驚いた顔を見るなり一瞬の間だけ小さく笑みを零した。

澪夜と西園寺は互いに見つめ合うような形になっていたものの、澪夜が西園寺を見る視線には”嫌悪”そのものが孕まれていた。

「・・・何しに来たんですか・・・??」

「・・・俺がココにくる理由は1つしかないだろう・・・」

西園寺は澪夜の驚いた表情を見るなりゆっくりと微笑む。

その微笑みからは優しさなどは感じられず、冷たさが纏われている。


澪夜はその冷酷な微笑みに気のせいか背筋が凍りつき鳥肌が全身に立つような感覚に襲われる。

いや、気のせいなんかではなかった・・・

「・・・今日も俺を楽しませてくれよ・・・??」

西園寺はそう言うと未だに澪夜に微笑みを見せていた。


―――とても冷酷で・・・少し楽しげなその瞳には、ただ自分を嫌悪の視線を向ける澪夜しか映しだされていなかった・・・





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04'11(Tue) 何入学式・・・!?!
■え・・・
ちょ・・・w

何!?今日の入学式ぃぃいいいぃぃ!?!

え・・・マジ・・・ありえない・・・ってば・・・_| ̄|○

だって・・・1年入学早々から髪の毛染めてたり、ピアスの穴堂々と開けてたり・・・

なんですの!?
今年の1年・・・!!
先生に超怒られてましたやんww

しかも私だって
「髪の毛染めてるやろ!?」
って思いっきり疑われました・・・

いや、染めてるわけないですやん・・・
地毛がただ赤茶色なだけですYOw

っていうかそんな先輩に早々目つけられちゃうような命知らずな事、私 に は 出 来 な い ・ ・ ・ w 


もう1つ欠点が・・・

友達と暮らすが見事なまでにバラバラに・・・!!

しかも私だけ仲間はずれみたいになっちゃってるよ・・・_| ̄|○
めっちゃ寂しいー(ノ∀`)

私のクラスに同じ中学校の人が1人もいない!!
なんか私だけほんま孤立しちゃったww

っていうか、高校の入学式って・・・なんかこう・・・皆ノリがいいのかな?って思ってましたけど・・・
みんなシンミリしてて空気 重 か っ た ! !

え・・・何何!?
友達とか作りにいかないわけなの君達・・・??

って思いつつ、唖然としてました・・・

まぁ、私は高校生活を楽しく過ごしたいので、1人ナンパしましたお(*´∀`)
ナンパって言っても女の子よ・・・!?笑

じゃぁ、その子ったら最初ッカラ「・・・( ゚Д゚)ポカーン」って思いっきり私の事引いてたんですけど、話してるうちにだんだん打ち解けられてってかなりホッとしました(*´∀`)=3

その子もいろんな人に話しかけてみたかったらしいんですけど、空気がそういうのじゃなかったのでなかなか出来なかったらしいです(・∀・;)

やっぱり皆そうなのね・・・
私だけやなかったん で す ね ! !

またまたホッとしました(*´∀`)=3

っていうか思いっきり疲れちゃってたんで、帰って来てソッコー寝たんですけど、起きたら9時ですよ!!

びっくりしますたー( ゚Д゚)
これじゃ晩眠れませんよw

でも明日、早々にスポーツテストとか身体測定があるのでちゃんと体調整えるために頑張って寝ますとも!!

ていうか身体測定やぁー・・_| ̄|○

地獄やんけ!!!!



■入学式なんですが・・・普通に式終わったら普通に帰れると思ったのにDVD見せられちゃいましたよ・・・

しかも題名が

「ようこそ○○(私の入学した高校名)高校へ」

でした・・・

(ノ∀`)アイター

なんか在学中の先生と生徒会が作ったDVDだけあってかなり内容が安っぽかった・・・←禁句

めっちゃしらけてみてました・・・
っていうかBGMで中島みゆきのDrコトー診療所の主題歌が流れてたんですけど、映像とかなりミスマッチしてて少し笑っちゃいました(*´∀`*)ププッ

しかも1年の退場の時に在学生の先輩達が平井堅のポップスターを演奏してくれてて、演奏の上手さにかなり感動してたんですけど・・・

司会のおっちゃんが、演奏にのって歌を歌いだしたんですよ・・・!!

かなり爆笑しちゃいましたw
歌・・・音とかめっちゃ外してるのに渋い声で

「なんたらポップスター君をもっと夢中にさせてあーげるからね・・・」

とか・・・
私はすでに貴方の上手いのか下手なのか訳がわからん歌に夢中ですよ・・・!!

とにかくも・・・波乱な入学式でした・・・
やっていけるのか少しばかり不安です(´・ω・`)

でもできるだけ頑張ろう・・・(´∀`;)
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04'10(Mon) ちょwどうしようww
■うおぉぉおおおぉぉぉぉおおぉ!!!!
ちょwかなり追い詰められてます・・・ww

明日入学式ですよ!奥さんんんんん!!!!

初めて高校生として高校に通っちゃうんですよ!!
めっちゃ呆けてました!!!

しかも・・・

宿題出 さ れ て た Y O ! ! 
しかも全く手つけてなかったよ!!

友達からのメールで初めて気付いて、今日は必死になってやってましたw

で、今頃になって、その宿題、明日に提出しなくてよかったことに気がつきました・・・_| ̄|○

もう・・・なんなの・・・
さっきまでのあの宿題地獄は・・・(゚∀゚)

っていうか今までしなかった私が明らかに悪いんだけどww

でも今日は教訓した事が1つだけ・・・


答え見て写しても、宿題って時間がかかるものなんですね!!


はいー、もちろん必死に終わらそうと思ってたんで答え見てやってrましたーw
こんな私は世界1の馬鹿者だと思いますww

蔑むなら蔑むがいいわっ!!!←ほんと死ね


すみません、とことん頭が壊れてるので・・・

はいー、入学式前日ですが切腹してきますね・・・_| ̄|○
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04'09(Sun) ネタがねぇええぇぇ!!
■しゃっほーー!!

意味もない叫び、すみません・・・
特には何もありませぬ・・・´皿`)y─┛~~

しいて言えばネタがないという事だけです(´∀`)

こういう時って困りますよー(´・ω・`)


■そう言えば悲恋歌第3廻全部終わりましたー(*´∀`*)キャッキャ

最後の2人を睨んでいた少女ってのは③―8で明かした通り佐和子さんですよー!!

あー恐っ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

これからは佐和子の復讐劇が始まります。
あの人は本当恐ろしい・・・

あの人の恐さは計り知れませんよ!!
憎悪で澪夜と優駿をベリベリッと引き裂こうとするんです。

これからの展開が昼ドラっぽくなっちゃいます・・・_| ̄|○

なんていうんですかね・・・佐和子の苛めっぷりがかなり昼ドラちっくな感じですww
もちろん、昼ドラに欠かせないのが苛め役に不幸のどん底に突き落とされる苛められ役・・・

その苛められ役はもちろん澪夜ですとも・・・w
ある意味優駿もそっちっぽいですが・・・ww

これから佐和子の鬼っぷりと、澪夜と優駿の運命と関係が鬼の佐和子(笑)によって変えられてしまっていくのを書くのが楽しみです~(*´∀`*)ウフフ

きっとこれからの悲恋歌の展開で
「なんでこんなことするんだー!!!∵・(`Д´)ノ∵・」
って思う方もおられると思うんですが・・・あくまで私は鬼畜(゚∀゚)!!

いや・・・素が鬼畜なんじゃなくて、悲恋歌を書くときは鬼畜な心を持って書かせていただくんで・・・(´・ω・`)

でも2人を引き裂いていくのが少し楽しm(ry

でもー佐和子の復讐劇開始はもう少し先延ばしにさせていただきますー・・・


第4廻は折檻ネタでいかせていただきます!!!



この廻で・・・
澪夜が恐怖のどん底に突き落とされます。
優駿が泣きます。

佐和子は出てこない。笑
彼女の復讐劇はまだ少し先ですー

え・・・じゃぁ誰が誰を折檻するんですかって・・・??

それは第4廻が始まり次第判明する事なので楽しみにしていてくださいー(*´m`*)
結構意外かもしれません・・・←えっ!?

誰が折檻されるかはもうバレバレかもしれませんね・・・'`,、('∀`;) '`,、



■悲恋歌第4廻を始める前に・・・


かなり読みきりか短編小説書きたいんですが・・・!!

どんな話しを書くかはもう出来上がっちゃってるんですが・・・
悲恋歌第4廻も早く書きたいよー_| ̄|○

まぁ・・・読みきり・短編小説の候補だけでもメモっておきます
↓ ↓
①ロリータ娘の恋愛
・・・不思議っ子ロリータ娘と同級高校生男子の恋物語。
書くには楽しく書けそうですけど、神話とか資料調べてから書かなきゃいけないような作品・・・_| ̄|○

書いたら書いたでシリーズ化しちゃいそう・・・アワワ

②俺の彼女はマゾヒスト
・・・一見大学生カップルな男の子と女の子。
しかし、彼女にはある秘密が・・・!!
素直になれない故に口下手でついつい彼女を罵倒してしまう彼氏と、彼氏の罵倒に悦楽する彼女の奇妙なカップルの物語・・・

高校生の恋愛ものばっかしか書いてないことに気付いたので、大学生ものに挑戦・・・

③SとMの磁力恋愛
・・・Sッ気が強くて女王様な彼女に振り回されがちな弱気なMの彼氏。
今日もSの彼女にいいように振り回されるMの彼氏、だけどそれはSな彼女のそれなりな愛情表現・・・

ツンデレ要素も出てきそうです・・・


・・・あれ・・・??
SMな話しばっかやないですか・・・_| ̄|○
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04'08(Sat) 悲恋歌③―7
「・・・さぁ、一樹兄さんにも用はなくなったことですし、私・・・女学院に行ってきます・・・」

「え・・・今から・・・??
っていうか終わったんじゃ・・・??」

「ふふっ、そんな事言いましたっけ・・・??」

佐和子の高笑いに一樹の表情が少しだけ引き攣る。

「それにこんな時間に終わるわけないでしょう・・・一樹兄さんも単純ですね。」

「いや、俺女学院に通ってたわけじゃないし・・・」

「まぁ、ごきげんよう。」

佐和子は一樹と別れてから、行く気もなかったはずの女学院へと足を向けた。

女学院が言うほど嫌いなわけではない。

しかし偶に行く気が失せてしまうのだ。
ただ本を眺めてるだけ眺めて、皆の教師というだけで高を括っている女の授業を受けるのが元々大人しくない彼女の性に合わないのだ。

しかし、女友達との交流は彼女にとっては気分がいいものだった。

女学院というものはこの時代、身分の位の高い少女達が大半を占めており、平民にとっては憧れの未知なる地だった。

身分の高いもの同士話は合うし、
佐和子が教室の中で1番華族としての地位が高いと言うだけでチヤホヤとされる。

それに佐和子には宮嬢優駿という女子から人気が高い17歳になる少年の婚約者がいる。

優駿は、稀に見れないほど最高に容姿端麗、性格も優しくて、知力も良く華族としても身分が気高く有数の最高財力を誇っている彼は華族の仲でもかなりの注目を浴びている。

彼女自身も優駿に想いを寄せていた。
彼との婚約は親同士で決めた政略的なもの同然ながらも彼女は幸せだった。

優駿が18歳になれば自分は優駿に嫁いでゆくことになる。
それまであと僅か、1年ちょっと・・・というところだ。

彼が未来の自分の夫だと思うと今からでも楽しみで堪らない。

佐和子はその事が1番鼻が高かった。



しかし、彼女は愛おしい優駿のことで自分自身を憎悪に満ちた鬼人と化してしまう・・・


女学院も終わり、気になっていた疑惑の優駿に自分以外の他の女がいるかどうかを晴らすため、優駿の家に赴こうと向かっていたのだ。

優駿の家路までの途中の桜並木の路にさしかかろうとした時だった。

2人の男女が随分前で桜を眺めていた。

「・・・あれ・・・??」

佐和子は目の前で仲睦ましい男女に苛立ちを覚えるも暫らく見ていて、違和感を感じ始める。

男の方をどこかで見たことがあるような気がしてならなかった。

彼女は自分が感じる違和感を清々とさせるため、暫らく男女の様子を見ることにした。

―――しかし、今考えればこの考えがいけなかったのかもしれない・・・

男の方が女に顔に振り向く。


その刹那、佐和子は確信づいてしまったのだった・・・

「・・・優駿さん・・・??」

佐和子はまさかと思い瞼を擦るも、男は優駿という事実に何等変わりなかった。

優駿が女に微笑んでいる・・・

自分が今までに見たことないような彼の優しげな表情を優駿は自分が知りもしない女に向けている・・・そう思うと彼女は心に大きな蟠りが渦を巻いて大きくなっていく。

しかも優駿が女の神を撫で始めた・・・

この時、佐和子の心には優駿の横にいる女に対して嫉妬心が芽生え始める。
あの2人を見つめ続ける度、大きなものになっていく・・・佐和子はそう感じた。

そして、次の瞬間・・・

彼女は大きな衝撃を受ける。


優駿から、その女に口付けをしたのだ。


「・・・う・・・嘘・・・!?」

目の当たりにした光景に佐和子の顔色は青ざめ、身体が震えだす。

湧きあがってくる感情は優駿に裏切られたという哀しみではなく、憎しみ・・・怒り・・・嫌悪・・・
その感情で身体がガタガタと音を立てて震えだす。

優駿との口付けを終えた女は、優駿に幸せそうな微笑みを浮かべ、彼に寄り添う。


――ポタッ

大きな音を立てて、瞳から一筋に涙が零れ落ちた。

あの2人の関係をはっきりと勘付いた佐和子の心には憎悪と、狂気と悔しさを煮えたぎらせていた。

「・・・許さない・・・絶対許さないんだから・・・!!」

佐和子はそんな感情を込めて2人を睨みつけるように見つめていた。


2人に対しての憎しみの感情が彼女の限界を通り越してしまったのだろうか・・・

彼女は狂ったように・・・壊れたように笑い出したのだった・・・

その壊れた笑い声は彼女の憎しみの感情を更に膨れ上がらせ、鬼人へと豹変させてしまったのかもしれない。

――既にこの頃から・・・

そうやって、幸せだったはずのあの2人の運命を変えてしまったのかもしれない・・・




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04'08(Sat) 悲恋歌③―6
「見てください優駿様。桜・・・」

桜の花びらが鮮やかに色付いている並木道に澪夜と優駿2人だけがそこにいた。

すっかり桜に見初められてしまっている澪夜を優駿が微笑みかける。

「桜が咲いてるのが・・・そんなに嬉しい・・・??」

そう声を掛けられた澪夜は彼の方へと振り向く。
優駿は未だに澪夜に優しく微笑みかける。

優駿の問いかけに澪夜はこくりと小さく頷く。

「だって・・・こんなに綺麗に花をつけて、人をこんなにも魅せるなんて素敵と思いません??」

澪夜の言葉にああ、と優駿は軽く相槌を打って桜を見つめる。

すると風も吹いていないのに1枚の花びらが枝から離れ、地へと舞堕ちてゆく。

優駿はその花びらを視線で追っていくと、最終的には道に溢れんばかりに舞い散った桜の花びらが瞳に入ってくる。

ふ、と桜の木を見上げて間近でよく見れば、大分桜の花びらが散っているのが分かる。

「・・・でも・・・いくら人を魅せているとしても魅せる時間はあまりにも短い・・・」

桜の木を見つめながら優駿が小さく呟く。
その言葉は小さく呟かれたとしても澪夜の耳を掠める。

「・・・そうですね・・・」

優駿の横で切なげな表情を帯びた澪夜もぽつりと呟く。
澪夜はその表情のまま優駿と同じように桜を見つめていた。

「・・・あ・・・」

澪夜が小さく声を上げる。

桜の花びらは何の音沙汰もなしに1枚・・・2枚・・・3枚・・・とどんどん散っている。


――澪夜はこんな寂しげな表情で桜を見つめて一体何を想っているのだろうか・・・

優駿は桜を未だに切なげに見つめる澪夜の横顔を見つめながらそう思う。

「・・・でも・・・だからこそ・・・綺麗に色付いてゆんじゃないでしょうか??」

澪夜はそう言うと切ない表情とは打って変わって笑顔を優駿に向ける。

更に澪夜はこう問いかけた。

桜の花びらはほんの僅かな時間しか咲いていない・・・
けど、魅せる時間が短いからこそ儚いのであり、人々の心に綺麗に映るんじゃないか・・・

「・・・そうかもしれないな・・・」

優駿は自分に微笑みかけている澪夜と儚く美しく散っている桜に自然と心が和らいでゆく。

そして2人は互いに微笑み合うと散り行く桜を暫らく眺め続けていた。




「・・・じゃぁ、澪夜ここまででいいよ・・・」

「え・・・私もっと・・・」

「いや、気持ちは有り難いんだけど、君はこれから1人で遊郭に戻らなきゃいけない・・・それに遊郭街は餓えた男達が居るから危険だ・・・だから一刻も早く戻った方が安全だよ・・・??」

「でも・・・っ」

「それに送り迎えは”これから先ずっとできる”だろう・・・??」

――これからも先・・・
つまりはこれからもずっと一緒・・・

その言葉はささやかな優駿のアプローチかもしれない。

優駿の言葉に澪夜も渋々と頷く。
彼女の頷きを見た優駿は澪夜を子供を褒めるようにして優しく頭を撫でる。

「・・・優駿様・・・」

素直に優駿に頭を撫でられていた澪夜が顔を上げる。
顔を上げた澪夜の表情は少し不安の色が伺えた。

「・・・この先も・・・一緒にこの道歩いていけますよね・・・??」


時々不安になれる・・・
この人の側にいれるだけで幸せを感じられる。
だけどその幸せがあまりにも大きすぎて、心のそこで脅えている自分が、いる。

この人を失ったらどうなるんだろう・・・
そんな事を考えたらその幸せが見えない底知れぬ恐怖へと化してしまう。


「・・・いけますよね・・・??」

繰り返すように訪ねてくる澪夜に優駿は驚きの表情を現すもすぐに解れて微笑みに変わっていく。

そしてそのまま澪夜の唇に口付けた。

優駿の突然の接吻に澪夜は瞳を大きくさせる。

「・・・きっと・・・いや、絶対歩いていけるよ・・・」

優駿はそう言うと澪夜の色素が薄い髪を撫でる。
彼の表情と言葉でさっきの不安は去って行ったのか、澪夜は頬を赤く染めながら幸せそうに微笑んだ。


桜並木の道、桜の花びらが舞い散る中で2人の男女が仲睦ましく寄り沿い合いながら桜を眺めていた。


そんな2人を、1人の少女が遠方の方から食い入るように見つめていた。

少女が2人に向ける視線には、憎悪と、狂気と燃え盛る炎のように孕まれていた・・・

しかし2人はこの視線には全く気付くわけもなく、今ある幸せを感じていた。


この先に起こる信じがたい運命が確実に、音を立てて忍び寄っている事さえも気付かないでいた・・・




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04'08(Sat) 悲恋歌③―5
「・・・優駿様・・・」

優駿は耳元で囁かれた甘い声に重たい瞼を開いていく。
未だにはっきりとしない意識の中で自分の視界に広がる光景を見つめる。

暫らくしてから少し意識がはっきりしてきたのか、優駿はある異変に気付く。

さっきまで自分の隣で寄り添って眠っていたはずの澪夜がいなかった。
彼女を抱きしめ、互いの体温の心地良さを感じながら体力の使いすぎからくる気樽さと疲れから解放されるように眠りに付いたはずなのに・・・

優駿は顔をキョロキョロさせてあたりを見わたす。
すると自分の耳元の近くで小さな笑みが零れたのを耳にした彼は、その方向へと視線を移す。

そこには口元に手をあてて笑みを零している澪夜がいた。
彼女は一糸迷わぬ姿のまま布団にいる優駿とは違い、きちんと着物を纏っていた。

「優駿様、おはよう御座います・・・」

あくまで寝起きの優駿はしばらくボーとした表情で小さく笑みを零している澪夜の顔を暫らくじっと見つめる。

「あら、まだ寝惚けていらっしゃいますの??」

「・・・澪夜・・・??」

優駿はやっとちゃんとした意識を取り戻したのか、瞳の前の澪夜にぱっちりした瞳を丸くさせる。
そんな彼に未だに笑みを浮かべる澪夜。

「改めておはよう御座います。」

澪夜は笑顔を含みながら寝起きの優駿にそう言うと、きちんと畳まれた優駿が着ていた洋服を差し出す。

すると畳んだ洋服の上においてあった優駿の赤いネクタイがスルリと澪夜の腕を掠めて落ちていく。
あ、と声を上げネクタイに手を伸ばす澪夜だが、それを受け止めたのは優駿だった。

小さく謝る澪夜に微笑みながら彼女に差し出された洋服を受け取ると、素早くそれを纏いだした。



「あ・・・お待ち下さい。」

あっ、という間にあとネクタイを結めば・・・というところまで自分の洋服を着用した優駿を澪夜が呼び止めてしまう。
澪夜に呼び止められた優駿は頭に?を浮かべた表情で彼女を見る。

「・・・それ・・・お貸しくださいませ・・・」

「それって・・・このネクタイ・・・??」

優駿の言葉に澪夜は首を縦に振って頷く。

「・・・え・・・でもこれをどうするんだい・・・??」

「実はずっと結びたいと思っていたんです。」

「・・・君もなんだか物好きなもんだね・・・」

そう言って微妙な苦笑する優駿は自分が持っていたネクタイを微笑みを絶やさず見せる澪夜に渡す。

優駿からネクタイを差渡された澪夜は満面の笑みを見せる。
遊女として男をとことん知り尽くし、外見が普通の少女よりも熟されて大人びいていようとも澪夜は何等変わらない16歳の少女だ。
無邪気に見せるその笑みはまるで幼い子供のような愛らしさがあり、優駿はそんな1面を見せる彼女に少しながらも胸がときめいてしまった。

彼はそんな自分に思わず赤面する。
澪夜は頬を真っ赤にしている優駿の顔を不思議そうに見つめる。

「・・・優駿様・・・??」

「あ・・・いや、なんでもないんだ。」

優駿はそう言い、自分の顔を真剣に覗きこんでくる彼女から視線を逸らす。
澪夜はそんな優駿に顔を顰めながらも彼にネクタイを結んでやろうと、カッターシャツの襟に赤いネクタイを通していく。

そこまではよかったのだが、ネクタイを結ぶとなると手古摺ってしまう。

澪夜はなかなか結べないネクタイに真剣な顔つきになってゆく。

「・・・澪夜・・・」

「・・・はい・・・??」

「結べないんだったら無理してしなくてもいいんだよ・・・??」

優駿のその言葉に澪夜の返答はなかった。
ただ、むずべないネクタイと睨めっこしていて。

結局優駿は真剣にネクタイを結ぼうと頑張っている彼女に付き合うことになった。




澪夜がネクタイを結ぼうと頑張ってからどれくらい時間が経ったのだろうか・・・
流石の優駿も体勢を保つのが辛くなってきた。

「・・・澪――・・・」

「ふぅ・・・できた・・・!!」

彼女を呼び止めようとした刹那、彼女から満足げな声が上がる。

「はい、優駿様お待たせしました。」

ちゃんとできましたわよ。そう言う彼女の笑顔を見て、手探りでネクタイが結ばれたのか確かめる。

どうやら彼女はネクタイ奮闘の末に勝ったらしい。

「・・・有難う」

優駿は微笑みながらそう言うと澪夜も優駿に微笑み返す。

「それにしてもあれですわね・・・米利堅(今のアメリカ)の服の仕組みは難しいですのね。」

澪夜は優駿の纏っている洋服を嘗め回すように見つめる。

「僕は・・・父が明治の時代に入ってからはこういう洋服しか着ないから、僕も着ているだけで・・・慣れればそうでもないけど??」

「私は最近着物しか着ないので余計にそう思うだけなのかもしれませんが・・・」

「僕は洋服よりも着物のほうが大変だと思うけどね。」

優駿はそう言うと澪夜に微笑んだ。

「・・・じゃぁ今日はこの辺で帰るとするよ・・・」

「あ・・・じゃぁ私途中まで送り出しますわ。」

澪夜は部屋の襖を開けた優駿の隣まで歩み寄って行く。

「え・・・店から出ても大丈夫・・・??」

「たまにはいいと思います・・・それに他の遊女の方々は普通に店を出入りしているのに私だけいけないって訳じゃないですのよ??」

そう言われたらそうか、と優駿は少し苦笑する。

「・・・それに私、1度で宜しいから優駿様と外を散歩してみたかったのです・・・」

澪夜はそう言うと優駿の肩に頭を預ける。

「・・・1度じゃなくたってこれからもしていけばいいんじゃないかな・・・??」

優駿はそう言いながら自分に寄りかかっている澪夜に微笑みかける。



―――・・・1度じゃなくたってこれからもしていけばいいんじゃないかな・・・??

その言葉が澪夜のなかで優しく響いて、彼女にとって心地良かった。




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04'07(Fri) 悲恋歌③―4
性的描写があります故、苦手な方は閲覧を控えてください。
それでも大丈夫という方だけ自己責任で反転お願いします(*´∀`*)

「・・・っ、あぁあ」

澪夜の甲高い喘ぎ声が流れる空気を伝わって部屋全体に響き渡る。

その大きな一声の後、彼女は力尽きたかのように今まで優駿に覆い被さっていた身体のバランスを崩し、彼の上に倒れこんでしまう。

優駿は体力の弱った澪夜の肩を掴んで、顔を覗き込む。

彼女の顔は今までのお互いの愛を確かめる行為のせいか、息が上がって、頬を赤色に染めた艶っぽい表情をしていた。

そんな彼女の表情を見た優駿は笑みを小さく漏らす。

彼の漏れた笑みに澪夜は荒れた息を整えながら少しながら顔を顰めた。

「・・・何・・・笑って、るんですか・・・??」

「いや・・・よく頑張ったなぁ・・・と思いまして・・・」

優駿の一言に澪夜はムッと眉を強張らせる。
その表情を見た優駿はまずいと言わんばかりの顔を見せる。

「・・・簡単にへばってしまった私を笑っていらっしゃるのですか・・・??」

「いや・・・そういうわけじゃないんだけど・・・」

優駿は困ったように微笑みながら澪夜の髪を掻き分けるように彼女の頭を撫でてやる。


今まで何度愛し合ったか分からない。
数え切れないくらい互いを深め合ったのかもしれない。

お互い尽きるまで頑張ってきたんだ、しかし人間の体力の限界には個人差があるものだ・・・

澪夜にとっては今がそれであって、まだまだ余裕な顔つきをしている優駿はそれがまだまだ先なのかも知れない。


「・・・そうなんでうよね・・・??」

「いや・・・違うよ??」

「・・・嘘でしょう・・・??」

「嘘じゃないよ??」

暫らく沈黙が続いた。

澪夜は優駿を弱冠睨むように見つめ、優駿は微笑むようにして澪夜を見つめていた。

すると優駿に覆い被さっている形の澪夜の汗が、彼女の額から彼の右頬に零れ落ちて行く。

澪夜の汗がほんの微かな小さな音を立てて優駿の右頬に落ちた瞬間、彼は反射的に右目だけを瞑ってしまう。

すると、優駿に覆い被さっている澪夜の方が少しずつ震えだす。

何事かと思い彼は澪夜?と一言声をかけて再び彼女の顔を恐る恐る覗きこむ。
しかし前髪が邪魔でよく表情が見えない・・・
優駿は彼女の前髪を指でわけてみる。

そうやって澪夜の顔を覗きこんだ優駿は心配そうな表情から何が起こったのか理解できていない子供にも似た唖然とした表情に変わる。

優駿が見た澪夜は・・・可笑しそうに小さく笑みを零していた。

唖然とした優駿の表情を見た彼女は満面の笑みを浮かべると、声を出して笑いながら勢いよく彼に抱きつく。

突然の澪夜の抱擁で優駿は思わず身体をビクつかせてしまう。
相変らずの澪夜は優駿の肩口に顔を埋めて未だに声を出して笑っていた。

「・・・澪夜・・・」

「アハハッ・・・優駿様の表情、面白かったです・・・」

澪夜はそう言うと笑いを堪えるようにして笑う。
優駿はそんな澪夜の笑い方に少しムスッとした表情をする。

この2人、さっきとはまるで表情が逆転してしまった。

「・・・いきなり肩震えだすから泣いてるのかと思った・・・」

「え・・!?」

「・・・そう思ったら俺の頬に落ちてきたのも涙だと思った・・・」

「フフッ、そんな硬い表情をさせると折角の綺麗な顔が台無しですわ・・・」

澪夜は優駿の眉間に寄っているシワを人差し指で突く。
しかし優駿の眉間にはシワが寄っているままだった。

「・・・こんな表情にさせたのは君じゃないですか??」

「・・・あら、それを言うなら私を笑わせたのも優駿様ですわ・・・」

「・・・なんで・・・??」

「私を笑って今の優駿様と同じ表情にさせた優駿様に小さな復讐ですわ・・・ッきゃっ・・・!!」

澪夜が妖しく微笑みながら優駿に微笑んでいると、優駿は身体を反転させて今度は自分が澪夜に覆い被さる形になる。

「・・・優駿・・・様・・・??」

「じゃぁ僕も、澪夜に小さな復讐・・・」

優駿はそう言うと悪魔のごとく意地悪そうに微笑む。

「優駿様もまだまだ元気ですのね・・・」

澪夜も悪魔のように意地悪そうに微笑む優駿に笑顔を見せる。
見間違いだろうか・・・少しながらその笑顔が引き攣って見える。

「澪夜ばっかり上だと澪夜の方が体力の消耗が早いだろうから今からは俺が上になってあげるよ・・・」

「あら・・・優駿様はお気遣いがきくお優しい方なのですね。」

「・・・こういう時ばかりは優しくできないけどね・・・」

優駿はそう言うと澪夜の太腿に手を忍ばせていく。
澪夜は優駿の手の感触に頬を赤く染めながら身体をビクつかせる。

身体はもう熱くなったはずなのに

幾度も喘がされたはずなのに

何度も何度も優駿を感じたはずなのに

数え切れないほどに互いを貪りあうようにして深く繋がったはずなのに

しかし愛する者とは飽きるほどに何度も愛し合いたいと思うのは人間の本能なのか・・・
それとも2人の愛が深すぎるからだろうか・・・




澪夜の身体は再び優駿を求めて疼きだした・・・





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04'07(Fri) きちゃってる私
■なんか最近普通にボーとしてたら

「あれ・・・なんで私ここにいてるんだろう??」

って普通に思っちゃいます。

しかも今目にしている風景とかも「あれ・・・私こんなトコにおるんやぁ・・・」とか思っちゃって・・・なんか幻覚っぽく見えちゃう。

なんですかこれ??私ってやっぱ相当きちゃってるんですかね・・・_| ̄|○
んで、そのコトをお母さんに言ったら・・・

「お前・・・病院行け。」

って言われました・・・
まぁ私も自分でおかしいと思うんですけどねっ'`,、('∀`) '`,、



■久し振りに悲恋歌更新できてかなり(*´Д`)スキーリ しました!!

このまま一気に2話更新したいんですが、妹にパソコン代わらなきゃいけないので無理みたいです・・・_| ̄|○

これだから家族兼用パソコンってイヤなんですよ('A`)

自分だけの専用パソコン欲しいです∵・(`Д´)ノ∵・

って無理か・・・_| ̄|○



コメント返し遅くなってすみませんm(__)m

コメント返し↓↓
のぶりん様>>反転お願いしますw
返事遅れてしまってすみません(´・ω・`)
そうですかね・・・なんだかそういわれると元気がでてきましたっ(゚∀゚)
この失恋をバネにコレから先はもっといい恋愛をしてやりますっ(*´∀`*)9”
わーいのぶりん様になでこなでこしてもらっちゃったw
っていうか私別にヲタクやないですよー・・・(・∀・)ハハッ
接吻・・・チューって書かなくてすみません(´・ω・`)
クロスをワロス!?!
どうやったらそんな風に間違えれるんですかww
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04'07(Fri) 風邪から復活月観さん(アンタ誰やー・・・
■いままで風邪引いてしまっていました・・・風邪から復活したみたいな月観ですおはよう御座います(o・ω・o)
でも今日はちゃんと回復したみたいなので、悲恋歌の小説更新したいなぁ・・・とでも思います。

早く第3廻を終わらせて、優駿が狂気に走っちゃう第4廻を書きたいですたい・・・(*´∀`*)

3廻は以外と早く終わりそうです・・・3廻は前5・6話で済んじゃいそうです。

あぁ・・・早く第4廻を書きたい・・・
注意しておきますが、悲恋歌の第4廻めっちゃドロドロしちゃってますよ??
折檻ネタです・・・_| ̄|○

いや・・・誰が誰とまでは言いませんが・・・っていうよりか言っちゃってるような・・・!?
この記事全文読んでる方は察しちゃうかもです・・・_| ̄|○ililil

もうこれ以上は何も言わないでおこう(゚∀゚)!!



■っていうかあんまり大きくない交流場で別名名乗って参加してます・・・

あくまでもその交流場では”月観母那珂”としては交流してないんですが、「別の所(このブログのこと)で別の名前(月観母那珂として)で小説書いてるんだよー」って思い切ってカミングアウトしたら創作系のバトンがアホみたいに回ってきます・・・

っていうよりかその交流場ではこのブログの存在明かしてません!!
っていうか名前も違うので絶対バレない自信ありますっ!!(゚∀゚)ニヘッ

ぶっちゃけちゃうと苦手なんですよね・・・創作系バトン・・・_| ̄|○

なんていうんですか?
全部が全部ってわけやないんですが、キャラになりきりってのが・・・
あれ結構恥ずかしい・・・

でも嫌いってわけじゃないので受け取りますが・・・
っていうか受け取ってもあんまり答えられない・・・(タチ悪い

だって
その交流場では”月観母那珂”でいるわけじゃないし、ブログの存在だって公開してないから小説だって見てもらっているわけやないですし・・・

ってわけでその交流場で貰った創作系のバトンはここで答えさせていただこうかなーと思ってまする・・・

その方がネタ切れの時のネタ潰しにもなr(ry

まぁ・・・そういうことにしますが、私の自己満足なこの結論で迷惑かけないためにも回してくれた方の名前は当然あげませんし、他の人には回しません。

・・・ということでお願いしますm(_)m

あ・・・あくまでも某交流場でいただいた創作系だけに限ったバトン回答の時だけなので悪しからず・・・
このブログで頂いたバトンは快く回答させていただきますー(*´∀`*)ニヘラー



■ってわけで、某所でもらった●●と言ったら!?バトンです
回してくださった方有難う御座いますー(o・ω・o)

Q①:ケンカが強い
不倫恋愛中毒依存症の迂響で・・・
今までに寝取った女達の彼氏の数々の復讐に遭いましたが、全部返り討ちにしてやったという・・・
小さい時に空手やってて黒帯びやったって裏設定あるんで・・・
ちなみに空手は中学進学と同時にやめてますが、実力は未だ衰えず!!


Q②:プライドが低い
うへ・・・ッ!?誰だろ・・・悲恋歌の優駿ですか??
華族なのに遊女との身分差の恋にどっぷりはまっちゃってるんで、華族としてのプライドも誇りも何もないです←酷

逆に高いのは佐和子。
あいつは高いというより・・・


Q③:へたれ
私の可愛い~の依織。
いや・・・1番最初で横で寝てる憂妃を見て逃げましたやん・・・


Q④:戦闘能力が高い
断トツで偽りの悪魔のクロス。

戦闘系になれば強いですよ。
聖職者としてはまぁそこそこですが、●●(ネタバレ)に戻ればめっちゃんこ強ス!!

地球を破滅しかねないくらい・・・


Q⑤:初キス済み
えー・・・私の小説キャラは全部汚れてる奴バッカだからなぁー・・・
あくまで今の時点、だと偽りの悪魔のアイリス以外なら皆してます。
いや、アイリスも頬にされてますが・・・
でもそうしてるうちに奪われty(ry

ちなみに疑われそうですが、クロスもキシュは済んでますよー・・・
実は男女の絡み事だってとっくの昔に済んじゃってるんですからっ!!←爆弾発言
相手はもちろんアイリスじゃないことは確かですねー・・・


Q⑥:バッドエンド
え・・・連載作品4作ほとんどがそうかも・・・でも違うといったら違うし・・・
偽りの悪魔は辛うじてハッピーエンドかもしれませんが、
悲恋歌なんかはバッドエンドです(*´ω`*)

澪夜と優駿は周囲の反対を押し切って結ばれ、2人仲良くいつまでも幸せに暮らしていきましたとさーめでたしめでたし。

ってもんじゃないですからね??
何せドロドロした昼ドラみたいなものですからね?
あくまでも”悲恋”歌ですからね??
でも・・・ハッピーエンドなバッドエンドかもしれません・・・


Q⑦:ラブラブカップル
偽りの悪魔じゃクロスとアイリス・・・ではありませんねー・・・むしろレイスとアイリスですか。

悲恋歌は澪夜と優駿です。バカッポーです。でも引き裂かれていきm(ry

私の可愛い彼氏・彼女は依織と憂妃。こちらもバカッポー。

不倫中毒依存症は雪姫と迂響・・・でも不倫ね。


Q⑧:腹黒い
偽りの悪魔のクロス。
何せ”偽りの悪魔”ですから・・・
意味はちゃんと理解できなくてもいいですよー

悲恋歌じゃ断トツに佐和子。
でも裏じゃ澪夜。

私の可愛い彼氏・彼女じゃ依織です。

不倫恋愛中毒依存症は迂響です。雪姫とラブラブできるならなんでもしちゃいます。この年上好きさんは。


Q⑨:裸がキレイ
裸ネタキタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!
これ・・・え・・・何・・・??
私を苛めてるんですか??泣

偽りの悪魔じゃリセアっていうお色気美女外見年齢17歳なおばさn(ry
だってこの人クロスを誘惑しちゃうんd(ry
クロスは・・・少し細身なんで・・・

悲恋歌は澪夜、なんてったってないすばでぃー
優駿も少しノイロー●気味なので平均的な男子よりは少し細い方。

私の可愛い彼氏・彼女は華織ですかね。モデル体型なんで・・・

不倫恋愛中毒依存症は雪姫さん。旦那に熟成されt(ry

もういっぱいいっぱいですたい・・・


Q⑩:ラスボス
あえていうならば・・・
偽りの悪魔だとアイリス!?

悲恋歌だと・・・優駿?

私の可愛い彼氏・彼女やったら詩織ママ・・・やったら面白いなぁ。←なめてんのかコラ

不倫恋愛中毒依存症は雪姫さんの旦那の愁也。


つ・・・疲れたー・・・_| ̄|○
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04'03(Mon) 2日遅れのエイプリルフール小説:偽りの悪魔
「クロス様、私ここから離れていこうと思っているんですけど・・・」

妙に深刻そうな顔つきをしながら告白するアイリスにクロスは少しながらも驚いたような表情を見せる。
しかしその表情はすぐに元通りのポーカーフェイスに戻ってしまう。

「・・・」

「孤独だった私をクロス様が拾ってくださって早10年・・・もちろんあの時のことは今でも深く感謝しておりますが、そろそろクロス様から離れていくいい時期かな・・・って思いまして。」

「・・・あそ・・・」

「・・・へ・・・??」

「いいよ・・・アイリスが望む事なら・・・さぁ、今すぐにでもでて――」

「うっ、嘘ですよッ!!エイプリルフールの嘘です!!」

クロスの素っ気無く、引き止めもしない返事にアイリスは思わず彼に泣きついてしまう。
クロスは自分に縋り付いてくるアイリスに溜息を吐く。

「・・・くだらないことをして・・・」

「だって~クロス様をどうしても騙したくて~~、すみません~!!!」

「・・・アイリス・・・何も泣かなくても・・・」

クロスはそう言うとアイリスに1枚のハンカチを差し出すと、アイリスはそれで瞳から零れ落ちる涙を拭うと、鼻を咬む。

「・・・あ・・・そういえばクロス様ってあの時からまったく変わりませんよね・・・」

思い出したかのように物言うアイリスにクロスは頭に?のマークを浮かべる。

「・・・どういうことだ・・・??」

「なんて言うんでしょう・・・あの頃から成長してない・・・」

アイリスは自分の幼少時代に始めてみたクロスの姿を思い出しながらう~んと唸る。

他人より少し大人びいていようとも、今のクロスの外見上の姿は16歳くらいの少年だ。
その外見の姿・形はアイリスの幼少時代から10年来変わっていないらしい。

「その姿で何十年何百年って生きているんですよね??」

「・・・そうだな・・・私はこの姿のまま成長できない・・・不老だ・・・」

クロスは表情1つ変えずにアイリスの問いかけに答える。

「やっぱり若さを保つのにはいろいろ苦労しているんですか??」

アイリスの言葉にさすがのポーカーフェイスなクロスも難しい顔をする。

「いえ・・・不老と言えどもやっぱり若さを保つのは大変なのかなーって・・・」

アイリスは少し誤魔化しを効かすようにハハッと引きつった笑みを表す。

「そうだな・・・しいて言えば・・・人間の肝を食うことだな・・・」

クロスはそう言うと不気味に微笑む。
アイリスはクロスの言葉と笑みに背筋が凍るような思いで、思わず表情が強張る。

「・・・エイプリルフールの嘘だよ・・・」


クロスはそう言うも、彼が見せる不敵な笑顔に是か非か彼女には見分けがつかなかった・・・





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04'03(Mon) 悲恋歌③―3
性的描写があります故、苦手な方は閲覧を控えてください。
それでも大丈夫という方だけ自己責任で反転お願いします(*´∀`*)


甘い口付けの余韻に浸った2人は互いに見詰め合う。
すると澪夜の頬がみるみるうちに赤くなり始める。

「・・・あ・・・申し訳ありませんっ・・・」

澪夜は熱った頬を掌で隠すと、赤くなった自分の顔を優駿に見せるのが恥ずかしいのか、優駿から視線を逸らして後ろを向いてしまう。

接吻だけで赤くなった澪夜が可愛らしかったのか、
そんな彼女を見て優駿は笑みを漏らし始める。

「どうしてそんなに恥じるんだ・・・初めて交わすわけでもないのに・・・」

「・・・優駿様がそんなに見つめるから・・・なんか恥じらいが芽生えてきて・・・」

澪夜は後ろを向きながらも、瞳だけ優駿の方を向かせる。

「・・・僕のせいですか・・・??」

優駿がそう問いかけると澪夜はこくりとゆっくり頷く。

「優駿様が・・・私の心の中に入ってくるせいです・・・」

澪夜はそう言うと更に頬を赤色に染める。
優駿といると、男と戯れる商売で忘れていた初々しい幼い心というのが再び芽生えだす。

あと5年もないうちに成人しようという年齢ながらだが、彼女の気は悪くはなかった。

その言葉を聞いた優駿はゆっくりと微笑むと、澪夜を後ろから抱きしめる。

優駿に後ろから抱きつかれた澪夜は突然の事に身体をビクつかせてしまう。
そんな澪夜を気遣ってか、優駿は澪夜を抱きしめている腕の力を少し緩める。

「・・・ごめん・・・つい・・・」

優駿は澪夜に軽く謝るも、彼女の反応はなかった。

怒っているのか・・・そう思い優駿が彼女を解放しようとすると、澪夜が自分を抱きしめる優駿の腕に手をそっと添える。

「・・・暖かい・・・」

彼女の表情は見えないものの、幸せそうだった。

「さっき・・・耳打ちして言いましたよね・・・”このまま、ゆっくりとたくさん愛し合いましょうね・・・これからもずっと・・・ ”って・・・」

優駿は彼女の言葉に嗚呼と相槌を打って頷く。

「だから・・・たくさん私に触れてください・・・たくさん私を愛してくださいね・・・??」

澪夜はそう呟くと優駿の腕をきゅっと握る。
優駿の腕から澪夜の熱い体温が伝わってくる。

遊女という職業柄、つい男に身体を求めてしまうのは彼女の性だ・・・
それだからこそ、他の人間から汚らしいと白い瞳で見られ罵られてしまう。

男と女は、互いを曝け出して体温を体感じながら愛し合うのが1番の愛情表現だということを叩き込まれた彼女はいつも優駿を誘うような言葉を言ってしまう。

優駿も優駿でそんな彼女が愛らしいとさえ思ってしまう。

「・・・澪夜・・・」

「・・・あっ・・・」

優駿はそう呟くと後ろから澪夜の首筋に軽く口付けると、澪夜は小さく声を漏らす。

優駿はそんな澪夜の反応が面白がって、彼女の白くて細い首筋にたくさんの赤い刻印を刻み付けていく。

時には彼女の長い髪をかき上げて、耳の後ろを器用に舌で濡らしていく。

そんな彼に澪夜は鳴かされっぱなしだった。

「ぁん・・・優駿さ・・・」

首筋を集中的に攻撃してくる優駿に喘がされて、澪夜は次々と芽生えてくる快楽に少しでも絶えようと、部屋の畳に爪を立てる。

澪夜の爪が立った跡を見た優駿は畳に爪を立て続けている澪夜の手を掴みとる。

「・・・畳に爪立てたらいけないんじゃないんですか??」

「ぁあ・・・っ」

優駿は紳士的な言葉を澪夜の耳元でそっと囁く。
快楽のせいで感度が最高潮に良くなっている彼女は耳元で囁かれただけでも喘いでしまう。

優駿はまだ始まったばっかなのに・・・と少し可笑しそうに微笑む。

「・・・っ・・・!!」

澪夜は彼の指が肌蹴けかけてきていた着物の間から割り込んで自分のなかに入り掻き乱すのを感じると、喘ぐ声詰まらせてしまう。

暫らく優駿のされるがままにされていた澪夜の太腿には愛液が伝って流れており、小刻みに震えていた。

「んふぅ・・・も・・・っ、ダメ・・・」

「もう・・・??」

澪夜が息を荒げながらそう呟くと優駿は意地悪そうに微笑みながら彼女のなかから指を抜く。
案の定、彼の指は澪夜の愛液で濡れていた。

「・・・ゆ・・・う駿・・・さ・・・」

澪夜はそう呟くと、今まで彼に背中を向けていたのだがクルッと体制を変えて向き直り、彼を見つめる。

彼の愛撫を一杯に受けていた彼女の頬は大分赤らめていた。

優駿と向き合った澪夜は、未だ残る快楽のせいで力が入らない手で弱々しく彼の両肩を掴むと、彼を畳の上に押し倒す。

「・・・どういうつもり・・・??」

あくまでも冷静な優駿は自分の愛撫を受けて快楽に浸っている澪夜を見て不敵に微笑む。

「・・・っ仕返しです・・・」

澪夜はそう言うと優駿の赤いネクタイを少し緩めると彼に深く口付けた。


互いの濡れた舌が口内で交錯する淫らな音しか今の2人の耳に入ってこなかった。






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04'02(Sun) 1日遅れのエイプリルフール小説:不倫恋愛中毒依存症
今日はエイプリルフールだっけな・・・
1回雪姫さんに嘘で騙してやろうかな・・・??

雪姫さんっていっつもほわほわしてるから簡単に引っかかりそうだしなぁ・・・
小さな嘘でも信じ込みそう・・・

雪姫さんの反応ってどうなんだろう・・・
なんか想像しただけでもちゃっと面白そうだよな。

「・・・ねぇ、雪姫さん・・・」

「・・・え・・・何・・・」

いつもと変わらぬ笑顔で俺の顔を見つめる雪姫さん・・・
うわ・・・顔見つめる程引っかかりそうだなって思う・・・

その無防備な笑顔がなんとも言えません・・・

「俺さ、実は・・・カツラだったんだ・・・」

「・・・!?!」

うわっ、すっげぇ驚いてるじゃん。
っていうか気付かない?こんな見え見えの嘘・・・

「なんかさ・・・つい最近かな・・・枕によく毛が抜け落ちてるんだ・・・それでも知らない振りしてたら高橋克●みたいになったんだ・・・」

「そ・・・そうなの・・・!?!」

雪姫さんはそう一言つぶやくとおどけ始める。
・・・ってか信じるのは雪姫さんらしいけど、俺が禿げるわけないじゃん!!

「でっ、でも私はカツラでもいい、迂響君のこと愛してるわよ・・・??」

「雪姫さん・・・」

こんなバカらしい見え透いた嘘を信じきっているとしても雪姫さんの真っ直ぐな嘘1つないその言葉がすごく嬉しかった。

「・・・ね?だからカツラなんかのことでもう苦しまなくてもいいのよ・・・??」

雪姫さんはそう言うと俺に眩しい笑顔を向ける。
この純粋で直向な笑顔が俺の両親にグサリと突き刺さる。

いくら、エイプリルフールだろうがやっぱり嘘はよくないよな・・・

「・・・ごめん、雪姫さん・・・今日は何の日か分かってる??」

「・・・え・・・何・・・??」

「今日はエイプリルフールなんだけど・・・」

俺がそう言うと雪姫さんが「あぁ~」と分かったような表情をして、手をぽんっと叩く。
やっと気付いたらしい・・・俺の言ってた事がネタだってこと・・・

「嘘だったんだぁ・・・なんかホッとした~」

「でもさ・・・こんなあからさまな嘘に騙される雪姫さんも雪姫さんだよね??」

俺は笑みを漏らしながらそう言うと、雪姫さんが可愛らしく俺を軽く叩いてくる。

「もう・・・本気にして・・・私馬鹿みたいっ!!!」

「だからごめんって・・・でも雪姫さんって嘘言えなさそうだよね。」

俺がそう言うと雪姫さんがウッといたいところを突かれたような表情を見せる。

「う・・・嘘くらい付けるもんッ!!」

「へぇ・・・じゃぁなんか言ってみてよ??」

「・・・旦那の子供・・・妊娠したの・・・」

雪姫さんは顔を赤らめながら丸わかりの嘘を言う。
やっぱり嘘付くのが苦手みたいだな・・・

「それじゃ、嘘丸見えだよ・・・」

「・・・嘘じゃないの・・・」

そう言う雪姫さんの表情は今までに俺に見せたことのない表情じゃなかった。
真剣な・・・表情・・・

「・・・え・・・嘘だろ??」

「本当だよ!!こんな酷い嘘・・・付けるわけないでしょう!!」

雪姫さんの肩が少しずつ震えていた。

「今まで、恐くて言えなかったけど・・・・・・ごめんなさい・・・貴方の子じゃなかったの・・・」

今度は肩だけじゃなく、声までも震えだす。
俺は、雪姫さんの告白にショックを受ける。

「・・・だから・・・今日はさよならのつもりで来たの・・・」

「嘘だろ・・・?嘘って言ってくれよ!!!」

動揺する俺は雪姫さんの肩を強く掴む。
いくら彼女の肩を揺すっても、雪姫さんは俯いたままだった。

「・・・やっぱり私達の恋は不倫・・・許されないものだったのよ・・・」

「・・・」

「・・・貴方といた日々、すごく楽しかった・・・ありがとう・・・そして・・・さようなら・・・」

「・・・ッ、雪姫さん!!!」

彼女は俺にそう言い残していって俺から去っていってしまった・・・




・・・という夢を見てしまった。

こんな日にあんな不吉な夢を見るとか・・・
しかもすっげぇ後味悪い・・・

目が完全に覚め、不安感に襲われた俺は急いで彼女に電話をかけるため、携帯電話をとる。

呼び出し音が暫らく鳴った後、彼女の高い声が聞こえた。

「・・・ねぇ、雪姫さん・・・妊娠・・・とかしてない??」

『え"・・・いきなりどうしたの・・・こんな時間から何かな?って思えば、君は・・・してるわけないじゃん!何言ってるの・・・??』

電話の向こうで繋がっている現実の彼女の言葉を聞いてホッと胸を撫で下ろす。
どうやら夢は夢で終わったらしい・・・

「ねぇ、妊娠するんだったら俺の子ども妊娠して。」

『えー、何それ・・・もしかしてエイプリルフールの嘘ネタなの・・・??』


俺の真剣な言葉を、電話の向こうの彼女は”エイプリルフールの嘘”としてとられてしまった。


ええ、結局は夢ネタですとも・・・_| ̄|○
ってか俺の子供を妊娠しろって軽いナンパ男の台詞ですかww






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04'02(Sun) 1日遅れのエイプリルフール小説:悲恋歌
1日遅れのエイプリルフール企画~悲恋歌編

人々の話しによれば4月1日の今日は”英腐里流風流”という人にいくらでも嘘をついていい日らしいい・・・

・・・というわけで僕も澪夜に嘘をついてみようと心掛けてみる・・・

「澪夜・・・」

「・・・はい、なんでしょうか??なんだか深刻そうな顔つきで・・・」

おっ・・・なんだか結構食いつきがいいな・・・
さぁ、ここから実行だ・・・

「実は・・・俺・・・父親に華族から離縁されてしまったんだ・・・」

「え・・・!?!」

僕の言葉に澪夜が愕然とした表情になる。
どうやら信じ切っているらしい。

よし、この調子で・・・

「そうなってしまったんだ・・・だから佐和子との婚約もきっと破棄されるだろうし、俺達の恋を邪魔する者はなにもなくなったんだよ・・・」

・・・なんだか少しキザすぎる台詞かな・・・
そう思いながら澪夜の頬を優しく撫でる。

澪夜はいまだ愕然とした表情だ・・・

「・・・そうなんですか・・・残念ですね・・・」

・・・ん?残念・・・??

「私、優駿様の”華族”という身分に惚れこんでいましたのに・・・」

「・・・!?!」

澪夜の言葉に我の耳を疑う。

「華族と遊女の周囲に罵倒されながらも貫いてゆく許されぬ身分差の恋というスリルが味わえないのかと思うと・・・残念でなりませんわ・・・」

こう言われてしまうと僕も嘘をついたことを後悔し始める。
それよりも澪夜の本心がそういうことだったことに肩を落とす。

「あの・・・」

僕が嘘を打ち明かそうとすると、いきなり澪夜が小さく絵美を零し始めた。

「・・・??」

「優駿様・・・その嘘はどうかと思いますよ・・・」

「え・・・!?!」

澪夜は笑みを漏らしながらに僕にそう言う。
・・・なんだ、最初っから僕の嘘に気付いていたのか・・・

「優駿様がそんな嘘言い出すものですから、私だって嘘付いちゃいました・・・」

あ・・・あれは嘘だったのか・・・
そう思うと、胸がそっと撫で下ろす。

「なんだ・・・あれは嘘だったのか・・・」

「フフッ、あのときの優駿様のビックリした顔といったら・・・」

澪夜はそう言うと笑いを堪えるように笑い出す。

「・・・そんなに笑うことないだろ・・・」

「スミマセン・・・でも・・・もし本当に優駿様が華族じゃなくなってしまっても私は優駿様を愛し続けますわ・・・」

「・・・澪夜・・・」

その言葉を聞くと、所構わず澪夜を抱きしめたくなってしまう。

「だって私、優駿様の端麗なお顔といつも私を激しく抱いて下さる身体が大好きなんですものw」

笑顔でそう言う澪夜に凍り付いてしまう。

なんだかショックが大きすぎて言葉も何も出ない。
澪夜の笑顔がこんなにも恐ろしく見えたのは初めてのような気がする・・・

「そんなにショックを受けなくても、もちろん嘘ですよ・・・ってあら・・・優駿様・・・??」



今の僕は、さっき言葉が嘘だったという澪夜の言葉も耳に届かず、あの言葉を真に受けたショックで固まっていてしまっていた。


優駿も澪夜の顔とないすばでぃな身体が目当てですw(違





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04'01(Sat) お知らせでも・・・
■お知らせだけでも・・・

明日だったら遅いんですが、エイプリルフールネタ小説をうpしますねッ(*´∀`*)

明日の更新の主が連載作品4本の各エイプリルフール番外編小説になります・・・

なので明日から悲恋歌強化期間とか言ってましたが、悲恋歌のうpはエイプリルフール番外編になるやもしれません・・・

もちろん本編も頑張ってうpするようにしますが、もしできなかったらスミマセン・・・_| ̄|○

でも頑張って本編のうpも頑張ります・・・ッ(;'Д`A ```
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04'01(Sat) うん・・・頑張ろう・・・
■少し寝不足な月観ですこんばんわ。
もう、バイバイしちゃったのをいつもまでも引きずっているのもアレなんで

もうキッパリ忘れちゃおうと前向きになりたいんですが、なかなか無理なょうです・・・_| ̄|○

番もショックが大きすぎてなかなか寝れませんでしたし・・・
気晴らしに悲恋歌強化週間に入ってやろうと思っていました。

ぶっちゃけ、小説の事しか頭に入らんようにして、別れちゃったことはめっちゃ忘れようとしてました。

なんかめっちゃセコイ人間でごめんなさい。

哀しい事を忘れるために1つのことに専念しようと、現実から逃げようと小説書こうとしていました。
こういうことするからスランプになったりしちゃうんですよね!!

それでか知りませんが、小説書き終わって記事投稿しようとしたら、その小説記事が消えちゃいましたッ

ビックリしましたよ!!
神様が「逃げるな」って言ってるんじゃないかと思っちゃいましたよ。

神様の怒りのお告げかも・・・って思いましたが、やっぱり1時間近くもかけて書いた小説消えちゃったのはショックですよー
「なんでやねん!!」と管理画面に突っ込んでしまいました・・・1人で・・・

それで自分のしようとした行動を見つめ直したんですがですが・・・

やっぱり、無理に忘れるよりも自然と忘れた方がいいんですよねッ!!

なんだかそう思ったら急に吹っ切れました。
いや、彼との”恋人同士”って縁は切れちゃったけど、男と女はそれだけで成り立っているわけじゃないんですよね??

”友達同士”からやり直したらいいんですよね??

恐いながらも彼にメールで(会うのも気まずいので)そう聞いてみたら
返信メールで

「こちらこそ喜んで!!」

ってきてくれました。

素直に嬉しかったです。
涙よりも笑顔の方が先に自然と現れました。


人は経験を積み重ねて大きくなる。


よく聞く言葉ですが、そうかもしれませんね。

私も初めて感じた”失った”という哀しみを乗り越えて1周り大きくなって成長できた。・・・ような気がします・・・
自信はありませんが・・・苦笑

なんか・・・これからはいい作品が書けそうです(*´∀`*)

でも暫らく恋愛の方はお休みで・・・笑


■えー・・・こんあ話題の後なんであれなんですが・・・

実は私、月観母那珂・・・ブログ休止いたしたいと思っております・・・!!!







・・・あの・・・

・・・スミマセン

めっちゃ嘘です!!!

今日はエイプリルフールなので嘘言ってみました(゚∀゚)エヘッ
私がブログ休止するとか・・・インターネットブチ切られるとか以外はしませんのでご安心を・・・(o・ω・o)

あっ、でもうえの話題は 嘘 じ ゃ あ り ま せ ん よ ? ?
あんな嘘書いたら私のがさらに虚しくなっちゃうだけなのでああいう嘘は絶対書きません・・・_| ̄|○


むしろ!明日から本格的に小説書き始めます!!


今まで日記ばっかだったんですが、小説に専念しようと考えておりまする☆.。.:*(o´Д`o).。.:*☆ 
いや、日記も書きたいと思っていますがw

ってことで明日から待ちにまった悲恋歌強化週間開始です!!
随分と待たせてスミマセンm(_)m

精神的なことでなかなか週間にはいれなかったんですが、やっと始められそうです(*´ω`)
待ってくださった方々、本当に待たせてしまってすみませんでしたm(_)m

明日カラ頑張りたいと思いますので、温かい目で見守ってくだされば幸いでございます・・・ッ///
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