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10'29(Sat) 悲恋歌 幕開け
優駿様・・・

貴方は聞いていらっしゃるかしら??

私の貴方への想い・・・

私はあの時の自分が嫌いです。

私は優駿様という存在を知らない時はどこか世の中を冷たい目で悲観してきました。

ただ私は何も感じずこの世を生きてきた。

ただ見しらぬものに抱かれる不快感も

売女となじられる悔しさも

何故ココにいるのだろうという虚しさも

人を慈しむ愛おしさも

全て感じずに私は生きてきました。

だけど・・・

だけど、あなたと出会えて、惹かれて、愛し愛されて

私はあなたのおかげで変われていきました。

貴方と肌が触れ合う事の嬉しさ

貴方の手の温もりの優しさ

貴方の体温に包まれる喜び

私は貴方と愛し合って全て知ってしまった。

手放せないくらい大好きだった。

だからそれがなくなってしまったから

私は怖くなった。

だからそれが亡くなってしまったから

私は悲しくなった。

だからそれがもう2度と手に入らないと知ったから

私は自分が壊れてしまいそうなほど泣いた。

私は貴方を失ってまた1人の世界に堕ちてしまうんですか?

私はあなたがいないとダメなんです。

だから私は貴方を追って逝こうとおもいました。

けど・・・

けど・・・私の中に貴方が残してくれたものがある。

確かに貴方が残してくださったものが私の中にちゃんとある。

私は貴方に生かされようとされているんだろうと思った。

私は貴方に生かされている・・・

なら・・・

なら私は精一杯頑張って生きましょう。

なら私は貴方の分まで頑張って必死に生きましょう。
優駿様・・・??

私は貴方にたくさん教えてもらいました。

私は貴方にたくさん愛されてました。

私も貴方をたくさん愛します。

私も貴方をこれからもたくさん愛します。

だから優駿様・・・

来世でも貴方を愛します。

必ず貴方を探し出します。

だから・・・

     あい

来世で再会ましょう・・・



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