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12'08(Thu) 私の可愛い彼氏・彼女特別編
「ねぇ、依織君はどんなの食べたいの??」

「・・・いや、別にどんなでも・・・」

憂妃と正式に付き合いだしてから、憂妃は姉貴の家事を手伝うためによくよく家に来て晩飯を作ってくれる。
姉貴には悪いけど、はっきり言って憂妃の料理は俺でも上手いと思う。

姉貴なんか1番最初に作ってくれたオムライスに感動して食べながら泣いてたし・・・

「うーん、そんなの言われたって何作っていいか分かんないよ。何でもいいから言って!!」

じりじりと詰め寄ってくる憂妃に俺は考え込む。

「・・・じゃぁ、俺は・・・憂妃が食べたい・・・」

「っっなっ!!!」

俺のちょっとした冗談にいちいち頬を真っ赤にして反応してくる。
・・・可愛いな・・・
憂妃は普段も充分可愛いけど、こうゆう時の顔はもっと可愛いらしい。
俺は自然と顔に微笑みを浮かべて俺より少し背の高い憂妃を見る。
憂妃は俺の顔をみるなり更に頬を赤らめさせている。
・・・やっぱり可愛い・・・

「いっ、依織君!!冗談はやめてよ!!!!」

「はいはい、」

俺はクスクス笑いながら憂妃に謝る。
憂妃はそんな俺の肩をポンと軽く叩く。

「・・・はぁ、夏はまだっていうのに今日もお熱いですね・・・」

俺は声がしてきた方を振り向くと、腕を組んで顔をニヤつかせている姉貴がいた。

「ちょっ・・・!!華織!!」

俺の横で憂妃が姉貴を見るなり顔から照れた表情を見せた。

「憂妃はいつも初々しいわねwあっ!私今日は幸崎君のところに行って来る!!」

「えっ・・・なんで行き成り??ご飯は??」

「ゴメン!デートの約束してたの!!だから名残惜しいけど今日はご飯はイイや!!じゃぁ、今から行って来る!!」

姉貴の突然の外出に少ししょぼくれた憂妃を見て姉貴は小柄な憂妃を思いっきり抱きしめた。
・・・いつ見ても憂妃に対する姉貴のスキンシップは正直やりすぎだと思う。

「ホントゴメンね憂妃!!でも・・・私がいない分、今夜は依織にたっぷり可愛がってもらいなさいよ!?依織も!そうしてやりなさいよ!?!」

「・・・姉貴に言われなくてもそうするつもりだったけど??」

「ちょっと!華織!!依織君!!」

姉貴は抱きしめていた憂妃を解放して、俺と姉貴の言葉に振り回され、顔を真っ赤にした憂妃の顔を見ては大爆笑していた。

「アハハ!ゴメンゴメン!!憂妃ってさ可愛いからみてるとつい・・・ってこんな事してる場合じゃなかった!!じゃぁ行って来る!!」

姉貴はそう言うと慌しく家を去っていってしまった。
嵐が去っていったかのように静まり返った家の中に残された俺と憂妃は互いの顔を見合わせる。

「・・・2人きりになっちゃったね・・・」

憂妃はクスッと笑いながらもちょっと少し不安そうな顔を俺に向ける。

「・・・俺と2人っきりになるのがそんなに嫌・・・??」

俺は憂妃の顔を見上げて、覗き込む。

「えっ!!違うの!!その・・・最近2人っきりになった事なかったから嬉しいよ・・・??ただ・・・」

「ただ・・・何??」

「何作るか決まってない・・・ほら、依織君は何でもいい。って言うから華織に聞こうと思ってたんだけど・・・」

「・・・そんなこと・・・??」

俺は少し笑うと憂妃は笑わないでよ!と可愛らしく顔を膨らませていた。

結局俺達はオムライスを食べたのだった。・・・終わり
「おはよう御座います。依織様」

「・・・。」

私はこの大きな財閥の有須家に使えるメイド・憂妃!!
これでも結構元気な15歳。

そして私が頭を下げている相手が、この有須家の御長男にして将来の有須財閥の跡取り・有須依織様。
13歳なのに結構大人びいていて、誰でも惹き付ける美貌の持ち主!
・・・背が低いのもあってよく美少女~なんて言われてよく求愛されています(ボソッ

・・・やっぱり
依織様はいつも挨拶しても全く挨拶を返してくれない。
私は挨拶を返してくれない依織様に頬を膨れさす。 

「・・・ちょっとくらい挨拶返してくれたってイイじゃない・・・」

私はスタスタと目の前を歩いていく依織様を少し睨んで小さく小言を言う。
すると足取り早く歩いていた依織様はピタッと止まってしまった。

「・・・今なんて言った??」

「えっ!!・・・いえ、何も仰ってません。」

私は依織様の言葉に思わずギクッとなってしまい、瞳を泳がす。
まさかさっき言った事聞こえてた・・・??

「・・・言ったことも言えないのか・・・」

「はい??」

「・・・お仕置き、だな・・・」

「・・・え??」

依織様はそう言うと私の腕を引っ張っていく。
え・・・ここは・・・
私は依織様にグイグイと腕を引っ張られるままに導かれて、辿り着いた先は広くて豪勢で大きな依織様の部屋の中だった。

・・・やっぱりお金持ちは違うなぁー・・・
依織様の部屋の広さに瞳を大きく開かせ驚いている私を依織様突き放して、私は依織様の大きなベッドに倒れこんでしまった。
そして私の上に依織様が覆いかぶさってくる。

「・・・えっ・・・すみません依織様。私・・・上手くこの状況が飲み込めないんですが・・・」

大きなベッドの上で依織様に押し倒されてしまっている私は何が起きたのか、と戸惑いの表情を隠せない。
依織様はそんな私を見ると悪魔のような妖艶の笑みを向ける。

「・・・なに、躾のならないメイドを調教するだけだろ・・・??」

「えっ!!調教って・・・ん!」

思わぬ言葉に驚く私は隙を突かれて依織様に唇を奪われる。
何度も角度を変えて長い時間続くキスに私は息苦しくなり、酸素を求めて口を少し開けた瞬間に私の口内に何か濡れたものが入ってきた。

「・・・ぁ、んんん!!!!」

私はそれが、依織様の舌だとわかると反射的に依織様から入れられた舌をつき返そうと自分の舌を突き出すが、逆にその舌を依織様に吸いつけられてしまう。

「んふぅ・・・はぁ、はぁ・・・」

そんなキスが長く続いて、ようやく唇を解放してもらうと私の息は熱く、乱れていた。
・・・っていうか依織様ってこういうキャラだったの!?!

「クスッ・・・顔真っ赤・・・でもこれで済まされると思ってんの??」

依織様は先程の深いキスで顔が真っ赤になっている私を見て微笑すると、また意地悪な微笑を私に向ける。

「・・・依織、様ぁ・・・??」

「こっからがホントの調教・・・」

「えっ・・・ひゃっ!!」

依織様はそう言うと、メイド服のブラウスから除く私の首筋に唇を落とると甘噛みしてきたり、音を立てて口付けたりしてくる。
私はくすぐったさとほんの少し感じる痛みで可笑しな声を出してしまう。

そんな私をよそに依織様首筋へのキスを続けながら、私が着ているメイド服のブラウスのボタンを器用に外し、その上から身に付けているフリルの付いたエプロンの肩紐をずらしていく。

「ぅん・・・依織様・・・ぁん!!!」

依織様は私の肌蹴た服の隙間から覗く胸に付けていた下着を胸上まで上げると、私の胸の先を口に含む。
私は何ともいえない感覚に思わず声を上げてしまう。
依織様は私の胸の左側を唇で愛撫して、右側を丁寧に揉む。

「あぁん!依・・織様・・・」

私は依織様から与えられる快楽で頭の芯がとろけそうだった。
・・・これが調教・・・??ちょっとイイかも・・・
でも、私依織様が好きじゃないのにこんなんでいいの??

「ちょっ・・・依織様・・・こういう事は・・・愛し合う、男女が・・・!!!!」

「・・・あっ、あったあった。」

私が言葉を紡ぎだしている途中、依織様が行き成り私のスカートの中に手を入れてきて太腿を弄り、その手が私の中心部付近に近づくと、下火の間から中心部の中に指が差し込まれてナカを掻き回される。

「んっ・・・ぁはん!!!!」

私は電撃のように身体中を伝う快感に少し頭が真っ白が可笑しくなってしまいそうになった。
私はそんな感覚に少し恐怖を感じる。

「・・・その通り、世間一般ではこういう行為は恋人同志がすることだけどコレは調教だから・・・躾の悪い従にご主人様が直に教えてあげてるんだろ??それに君だって感じてるでしょ??」

「・・・あぁああ!!」

依織様はそう言うと口元をニヤリとさせ、私の中心部への愛撫を激しくさせる。
そして依織様は段々と私の下の方へと身体を移動させる。

「・・・ホントの調教はココからだよ・・・」

依織様はそう言うと私の足を思いっきり開かせて下着を剥がすと、私の足の間に顔を埋める。
・・・まさか・・・

「・・・ぁん・・・待って・・・待ってよ・・・」

「待って!依織君!!!!!!!ってあれ・・・??」

私はベッドから飛び起きるとさっきの事がイマイチ飲み込めなくて辺りをキョロキョロと見渡す。
私は何も着てなくて、横には一糸纏わぬ姿の依織君が布団を被って寝ていた。
・・・そっか・・・今夜私、依織君と・・・
じゃぁさっきのは夢・・・??

「・・・う・・・なんだよ、大声出して・・・」

私のさっき上げた大声で横に寝ていた依織君がゆっくりと起き上がってきた。

「・・・うん、夢見たの。私がメイドさんで、依織君が私の御主人様だったの。それでメイドの私が御主人様の依織君に”調教”されたの・・・」

夢の内容を依織君に話すと、私は自分がどんな夢を見たんだ。と思うと段々恥ずかしくなってきて顔に熱が灯ってくる。

「・・・へぇ・・・憂妃ってさ、あんなに乱れてたのにまだ物足りないんだ・・・夢は願望の象徴って言うしね・・・」

依織君はそう言って私に微笑むと、私の肩を掴んで私をベッドの上に寝かす。

「ちょっと!依織君・・・」

「じゃぁさ、眠気覚ましにもう一回イッときますか・・・」

「えー!!そんなの聞いてない!!ーーって依織くん!!!!」

こうして私はSEXの第2幕を付き合わされてしまい、また何回も淫らに乱され、鳴かされて熱い夜を過ごした。
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