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12'28(Wed) 偽りの悪魔(エロ注意)
この話はほんまエロイです!!年齢制限はナッシングですが・・・
しかもネタバレ気味ですし、話しが著しく意味不明だと思います!
まずはこちらを読まれた方が理解できるかもです・・・
この話よんでも私をさげすんだ目で見ないと言える勇敢な方は反転してご覧になってください!!
色々とスミマセンスミマセンスミマセンスミマセンスミマs(ry

繋ぎとめたっかたものがあった。

大切にしたいものがあった。

守りたかったものがあった。

ずっと愛したかったものがあった。

手放したくはなかった。

だけど

それが彼女の意思であったなら

喜んで身を引くことにしよう。

自分が後悔するようになろうとも・・・

偽りの悪魔

「クロスーー!!」

どれくらい昔だろうか、だけど私には最近の事だったように鮮明に記憶している。
彼女はそう言っていつも私に寄り添ってきてくれた。

「・・・どうしたんだ?」

私は決まっていつも飛び掛ってくる彼女にそう言う。
そして彼女もいつもこう応えるのだ。

「なんとなく、クロスとの触れ合いが最近なかったなぁーって思って」

「ずっと一緒にいるのに何を言ってるんだ」

何気ない会話が温かった。
些細な事で笑い合えるのが嬉しかった。

「本ばっかり読んで、私より本をとるの・・・??」

「そういうわけじゃないけど・・・俺もこの世界の事をちゃんと理解したくて・・・」

「あぁー!そんなのどうでもいいじゃん!!買い物に付き合ってよ!!」

「またいきなりだな・・・」

「いいの!!早く・・・!!」

本にさえ嫉妬してしまう彼女が愛らしかった。
そんな彼女が何よりも大切だった。

「・・・リセア・・・ちょっと歩きづらいんだが・・・」

「いいの!!腕組んでるくらいケチケチしない!!」

彼女は私と並んで歩くたびによく腕を組んできた。
まるで私を束縛するかのように
私を自分の瞳に止めるように

「あら、クロス君じゃない!!」

「あぁ、こんばんわ・・・」

「さっき皆騒いでたわよ?クロス君が来てる、って相変らずのモテモテ少年ですこと!!」

「いや・・・どうも・・・」

「・・・クロス・・・」

「・・・リセア・・・ぅわっ!」

「・・・まぁ・・・」

彼女は私と他の女の話し合いに痺れを切らせたのか、私をグイッと引き寄せると一方的に口付けてきた。
これは私のものよと言わんばかりに口付けは深くなる。
今でも記憶に残る彼女の口付けは甘かった。

「・・・お姉さん、私達こうゆうことだからもうクロスに話しかけないでね・・・行こうクロス」

「・・・っておい、リセア!!」

彼女はホントによく私を縛り付けていた。
私も決して彼女の束縛は嫌ではなかった。
むしろ好きだった方なのかもしれない。

「・・・リセア、なんであんな事人前で・・・」

「・・・」

「・・・リセア・・・場所ってものを考えてから・・・」

「だって、クロスがあの人にとられると思ったの・・・あの人と話しているクロスは少し笑っていたから、楽しいのかな?って思ったら・・・」

「・・・でも・・・」

「私はクロスを愛してやまないの!!愛してるから、あんな女の人とのちょっとした会話でも嫌なの!!観たくないの!!」

彼女はホントに私を狂おしいほどに愛してくれていた。

「だから・・・こんな束縛することしか私にはできないの・・・クロスは私だけのモノでいてほしいの・・・」

私に愛をぶつけて泣く彼女の涙は美しかった。
その涙には私も胸が色んな感情で押し潰されそうになって彼女にそれをぶつけてしまった事もあった。

「クロ・・・んんっ・・・」

「・・・俺も、リセアを愛している・・・」

「クロス・・・??」

「俺も・・・リセアをこれ以上ないまでに愛しるんだ・・・だから、1人不安がらないでちゃんと俺を自分のモノにできてるって、俺に愛されてるって信じてくれよ・・・」

「・・・ホント・・・??」

「・・・ホントじゃなかったらこんな事いわない・・・」

「フフッ、クロス耳まで真っ赤よ・・・??」

「・・・うるさい・・・」

「ねぇ?私を愛してくれているんでしょう??」

「・・・同じ事は言わない・・・」

「じゃぁ、愛してるって証拠みせて?さっきみたいな深いキスだけじゃなくて・・・それ以上に・・・」

「・・・滅茶苦茶にされても知らないから・・・」

「愛してくれてるなら滅茶苦茶にして??」

彼女のそういう我侭も私にとっては嬉しかった。
私は喜んで彼女の我侭を聞きいれる。
それはいつものことだった。

幾度も身体を重ね、互いの体温を直に感じ熱くなって、激しく求め合い、感じて、愛し合っていた。
その時間を過ごせるのが私と彼女にとって至上の喜びだった。

「・・・んふぅ・・・ぁあ!!クロ、ス・・・もっと・・・あぁあ!!」

「・・・んくっ・・・リセア・・・」

「ぁあん!もぅ無理・・・クロス・・・!!」

「・・・っ俺も・・・」

愛し合うたびに互いの身体には愛し合ったという思いが残る。
良くも悪くも心にも、身体にも痛々しく残る。

「・・・はぁ、はぁ・・・ゴメン・・・背中、思いっきり引っ掻いちゃった・・・」

「・・・ホント痛い・・・」

「・・・だから、ゴメンって、あっ!いい事思いついた!!」

「えっ・・・ってうわぁ!!」

「へへっ、引っ掻いちゃった所は舐めちゃえばいいでしょう!」

「・・・折角終わったのに、また誘ってるのか??」

「そんなのじゃないよ、だたの治療だから・・・」

「・・・やらしい治療だな・・・」

「でも、お互い様じゃない、クロスだって私に・・・ほら!こんなにキスマークなんか付けて!マナにまたやらしい瞳で見られるよ・・・」

「・・・そんなに付けられるのわかってたら誘わなかったら良かっただろ?」

「いや!私はこういう時が好きなの・・・」

彼女はいつもとてもしっかりしているとは言えない少し細い私の腕の中に潜り込んできて、私の銀の髪をよく撫でてくれた。
私の赤い瞳に映るのはいつも彼女だけだった。
私もよく彼女の漆黒の長い髪を撫でていた。

「・・・疲れるけど・・・」

「体力の消耗も愛なのよ!!」

それが愛し合った後に言う彼女のお決まりの台詞だった。

「・・・クロス、愛してる・・・」

「・・・分かってる・・・」

でもそうやって過ごしたのは遠い昔の事。
今愛おしい彼女は私の元から離れていってしまったのだから・・・


はい、死んできまーすε=ε=ε=(´∀`)ノシ
あぁ、delte66様にまた蔑まれるのか・・・??_| ̄|○
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