07' «  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 » 09'
--'--(--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comment  trackback  top↑
■コメント投稿フォーム


SUBJ 
NAME 
BLOG/HP 
PASS 
SERCLET[秘信の際はチェックBOXをONにしてね] 
OK? 
■エントリーNo.「スポンサーサイト」のトラックバックアドレス
  http://mi1107.blog17.fc2.com/tb.php/195-f625cb07
02'04(Sat) 短編小説:落款―2(R18)
物凄くヤバイです。R18です。
・監禁
・近親同士の性的接触
・性的描写(18禁)
以下の単語に不快を感じる方は閲覧を控えてください。責任は取れませんので・・・
単語を見ても大丈夫、むしろ興味があるこの作品を見た後でも月観のことは軽蔑しないと誓える。という方だけ反転して閲覧してください。


倉澤愛葵:クラサワアキ・・・12歳。姉の異常な愛情のせいで小学校にもいけず、孤独な監禁生活を送っている。
倉澤愛遊:クラサワアユ・・・17歳。実の弟・愛葵を溺愛するあまり、自由のない監禁生活をさせる。
空野未来:カラノミライ・・・14歳。監禁生活を送る愛葵が部屋の小さな窓を通して出会った少年。


時々姉の「愛してる」の言葉が分からなくなってくる。

どうして?

ぼくのこと「あいしてる」んでしょ?

じゃぁ、なんでこんなくらいせかいにぼくをとじこめちゃうの・・・

ぼくをあいしてくれてるならぼくをここからかいほうしてよ・・・

だけどそれが故に、姉が僕を閉じ込めているんだ。

姉の拘束が苦しい。

姉の監禁が苦しい。

姉の異常な愛情が苦しい。

・・・自由が欲しい。


―――おねえちゃん、ぼくはじゆうがほしいよ・・・



「・・・愛葵、」

姉はそう一言呟くと、僕の少し汗ばんだ髪を優しく撫でる。
そしてそっと抱きしめてくる。

互いに曝け出したままの姿で肌を密着させると、何故かとても温かくて、身体を重ねるよりも心地よく感じてしまう。

「愛してる・・・」

姉は唇を僕の耳元に近づけるとそう呟いた。
その言葉が姉の口から吐息がかかって、甘く紡がれると姉は僕を抱きしめている腕を強め、耳朶を舌で器用に舐めてきた。

「・・・っ・・・お、ねえちゃ・・・??」

姉の突発的な行動に僕は肩をビクつかせ、熱いと息が混じった声を漏らす。

「何も言わないで・・・」

姉はそう言うと、僕の口元に自分の人差し指を置いてきた。
僕の口は姉に人差し指を置かれると、魔法がかかったかのように動かなくなってしまった。
だけどこんな状況下で声を出すなと言われても自然と喉の先まで声があがってくる。

「・・・んんっ・・・」

僕は姉の静止も聞けず、吐息混じった普段より高い声を出す。
高い声をだしていくと同時に、段々と頬が熱くなってくるのを感じる。

そうしているうちに、僕の口元にあった姉の人差し指を立てた指が、僕の下半身へと降りてくる。

「・・・っあぁ!!」

姉の手が下半身に下りてきたかと思うと、僕のソレを掴むと指を巧みに動かし、愛撫してくる。
僕は姉に暫らくの間抵抗できず、されるがままにされていた。

「うっ・・・おねっ・・・ちゃん・・・やめ・・・」

僕はやっとの思いで抵抗の言葉を上げる。
が、姉の指の動きは全く止まず、僕は姉の腕を力なく掴む。

「・・・ねぇ、やめて・・・っ!!」

「愛葵・・・気持ちいい??」

姉の言葉に僕はうん。ともすん。とも言わず、首を縦にも横にも振らずに、声を上げながら、大きくなってくる姉が与えてくる快楽と戦っていた。

「・・・私、自分の手で愛葵に感じて欲しいの・・・」

その言葉に、僕は少し虚ろになってきた瞳で姉の顔を映し出す。
姉は、少し歓喜を孕んだような瞳で微笑んでいた。

「・・・ねぇ、我慢できなくなったらまた私に差し込んで、出してもいいのよ・・・??」

確かに姉に触られているのが大きくなってきている。
今にも吐き出しそうな寸前だった。

「愛葵・・・きてもいいのよ?」

姉が真剣な面持ちで、僕の瞳を見つめてくる。

「・・・」

我慢しきれなくなってしまった僕は姉に抱きしめられている腕を解き、姉から身体を離すと、姉の上に覆いかぶさり、姉の足を広げる。

「・・・い、いの・・・??」

僕の言葉に姉は少し顔を赤くさせ、うっすらと笑みを浮かべると、首を縦に振った。

「いいよ・・・」

姉が首を立てに振ったのを確認すると、僕は1本の指を姉の中心部に指を近づけていった・・・

僕が指を入れた瞬間、姉が小さな呻き声を上げる。
そして、さっき姉が僕にやったようにナカで指を動かす。

そうすると、姉の唇からでてくる声が甲高い喘ぎ声になり、頬を紅潮させてソコからは少しずつ蜜が溢れ出す。
僕は「早く楽になりたい」という気持ちが先走って、姉を濡らすのに一生懸命だった。

そして適度に濡れてきたのを感じると、姉の中心部から指を抜き、指の変わりに姉の指で大きくなってしまっているソレを姉の中心部の中へと進めていく。

「・・・っあぁあ!!」

僕が段々と姉のナカに進んでいくと、姉が瞳に涙を溜めながら声を大きく上げる。
そして僕のが、姉のナカに完全に入ると、姉のナカに熱さも手伝ってか、腰も使わないのにナカにある僕のが脈打つ。

「・・・おねえっちゃん、ぼく・・・もうむりみた・・・」

そう言うと僕は意識を濁らせていった。
濁っていく意識の中、姉の高い悲鳴じみた声を聞いた。


僕ハコンナ事ヲシテ、一体何ガシタイノダロウカ・・・


①心の距離→肉体だけの繋がりを持つ少年に密かな恋心を抱く少女の話。(R18) 公開延期
②君の瞳に映るもの→進路で悩む少年と全盲の少女の恋の話。
③落款→実の姉に監禁され、暗い世界だけを見てきた少年がみた外の世界とは・・・??(R18)
④堕ちた果実→吸血鬼となってしまった少年とその彼女の悲しい話。
⑤補導少年(仮)→新米女警官といつも補導される不良少年の恋の話。







他のオリジナル小説をご覧になりたい方は左のCATEGORY小説一覧からお入りくださいまし
(*´∀`*)ノ


http://pr3.cgiboy.com/S/4097416/
スポンサーサイト
comment:0  trackback:0  top↑
■コメント投稿フォーム


SUBJ 
NAME 
BLOG/HP 
PASS 
SERCLET[秘信の際はチェックBOXをONにしてね] 
OK? 
■エントリーNo.195「短編小説:落款―2(R18)」のトラックバックアドレス
  http://mi1107.blog17.fc2.com/tb.php/195-f625cb07
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。