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02'13(Mon) 冬の季節
冬は嫌い

最悪

私の中で1番嫌いな季節


寒いから

朝起きても布団から出れないし

ストーブの前から離れられないし

震えが止まらないし

手入れが面倒なのに肌だってすぐ乾燥しちゃうし

血色が悪くなっちゃうし

あかぎれして手が痒くて痛くなってきちゃうし

だから寒いのは嫌い・・・


風が鬱陶しいから

セットした髪だってすぐに崩れちゃうし

髪の毛だってすぐ絡まっちゃうし

風に当たった足がピリピリ痛くなってきちゃうし

スカートだって簡単にめくれちゃうし

手袋したって指先が冷えちゃってこれじゃ使い物にならない

だからこの時期の風は苦手・・・


私の吐く息が白い

かじかむ指を口元に持っていって息で温める

・・・ちょっと温かい・・・

「おっ、おはよう!」

「・・・うん、うわっ寒っっ!!」

その瞬間2人の間に冷たい風が吹き抜ける

風の冷たさが痛いほど身に染みてしまう

・・・もう本当にやだな・・・

「・・・そんなに寒い・・・??」

「寒いも何も・・・このまま凍え死んじゃうわよ・・・!!」

身体の震えを抑えるように両腕で身体を抱え込む

「・・・わっ、何・・・」

「マフラー、貸してやるよ。寒いんだろ??」

気がついたら私の首元にもう1本、黒と白のボーダーラインのマフラーが巻かれていた

「・・・女は・・・身体冷やしちゃいけないんだろ??」

「・・・フフッ、ありがとう」

その貴方の小さな優しさが寒さで凍える私には充分温かかった・・・






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