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02'28(Tue) 突発ネタバレ(※微大人向け有)
★そういえば私、小説のストーリー思いついたらひたすらノートにメモって、ワードパットでその思いついた小説の1話をまとめて書いています。

でもブログで公開している話の続きが思いつかなくて、ワードパットにも書き留めてなかったら、ひたすら新規記事作成のとこでキーボード打ってます(;´Д`A ```

そんな事してるからワードパットの保存小説量が半端じゃない・・・苦笑

見てたら意外なものも出てきたりするものです。
「こんなん書いたっけ~??」みたいな(゚∀゚)


・・・ということでなんですが、いきなりですがワードパットに書き留めてある小説の今後のストーリーをそのまま少し公開!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

今日もコレと言ってネタがないので突発的に、これからの小説の展開をちょこっとだけ公開しちゃうという企画です(どないゃねん


結局真相はネタがないのでこうすることでネタ作りですが・・・??(アホめ


☆まずは”偽りの悪魔”から(*´∀`*)
思いっきりネタバレ&微大人向けですが読みたい方だけ反転をしてご覧になってください!! 

↓ ↓

「・・・あら・・・どうしたの・・・?まさか怒ってるんじゃないわよね・・・??」

「・・・っ・・・」

怒りの感情を露にしているクロスに対し、リセアは小さく笑う。

「ふーん・・・そうなんだ・・・」

リセアがそう言った瞬間、強い衝撃が彼女の全身で駆け巡る。
クロスが壁にリセアを押し付け、首先に刃を突き立てていた。

「・・・あら・・・私を殺すの・・・??」

「・・・どうして・・・」

そう言ったクロスの表情はすごく悲しそうだった。
リセアはそんなクロスを黙ってみている。

「・・・リセア・・・どうして・・・」

クロスはそう呟くと少し躊躇しながらリセアに突き立てていた刃を下ろし、右手でリセアの肩を掴む。
リセアはクロスの降ろした刃の先を見て少し口の端を上げる。

「・・・貴方は私を殺せないの・・・??・・・だけど・・・」

そう言うとリセアは不気味な笑みを見せると、クロスの唇に自分の唇を重ねる。
それはとても長く、クロスが息苦しくなり酸素を求めて口を少し開いた瞬間だった。

クロスの少し開いた唇の隙間からリセアの舌が侵入してくる。
そしてその舌は貪るようにクロスの口内を犯す。

「・・・ッ、んん・・・!!」

クロスはくぐもった抵抗の声を上げるも、リセアの行動は止まることなく、それ以前にエスカレートしていく。
すると、リセアの口から、血の味が広がりクロスの口内にもそれが広がっていき、互いにリセアの血の味を味わう。
クロスの口元からは彼女の血が1筋に零れ落ちていた。

リセアは閉じていた瞳をすぅと開けると、クロスの顎に親指を添えて、クイッと上げる。
すると彼の喉がコクンと動き、音を立てる。

その音を聞いたリセアがやっとの思いで彼の唇を解放する。
唇を解放されたクロスは荒い息遣いで漆黒の彼女を見る。

「・・・リセア・・・ッ!?!・・・ウッ・・・!!」

クロスは急な胸の苦しさに、息遣いを更に荒げて、大きな赤い瞳を更に大きく開かせ、胸の辺りを鷲づかみにする。

苦しみで身体が支えられなくなり、床に倒れる。

「私は・・・あなたの事殺せるのよ・・・??」

そう言うとリセアはクロスに微笑みを向ける。
その微笑みが少し恐怖を感じさせる。

「・・・一体っ、何を・・・飲ませ・・・」

クロスはそう言いながら自分の口元から零れているリセアの血を袖で拭う。

「・・・あら、知らなかった?死人の血は毒なのよ・・・??」

リセアは苦しみで、床に蹲ってしまっているクロスを見下し、彼に刃を突きつける。

「毒が廻って苦しいのでしょう・・・??なら、今すぐ楽にしてあげる・・・」

そう言うとリセアはとても仮にも17歳の姿とは思えない妖艶な笑みを浮かべて、黒に染まった刃をクロスに向かって振り降ろした。



・・・ちょっとエロイですね・・・(*´Д`)イヤン

この話を偽りの悪魔の話としてブログで公開するのはまだ先だと思います・・・なんせ超長編小説ですから・・・(・ω・)

後半はこんな雰囲気になりまする・・・すみません・・・
R指定はこれっきしなしですが、微エロくらいにはなっちゃいます・・・

でも皆さん見れる程度ですが・・・!!
偽りの悪魔でR書くつもりはないですともー・・・そこはこだわりです(´・ω・`)

これをうpするのはまだまだ先と思われるのですが、それまで頑張って小説書いていられればいいな!.。゚+.(・∀・)゚+.゚(コラッ

私、実は偽りの悪魔が1番メインなので早く話を進めていきたいのですが・・・_| ̄|○


★次は”悲恋歌”から(*´∀`*)
死ぬほどネタバレですが読みたい方だけ反転をしてご覧になってください!! 

↓ ↓

「いやっ・・・私に触らないでっ・・・!!」

澪夜は思いっきり佐和子の手を払いのけると、彼女を鋭い目付きで睨みつける。

佐和子のその澪夜の瞳を見て小さく笑う。

「・・・母になる女は強いって本当なのね・・・でもアンタが孕んでる優駿さんのお腹の子、堕ろしてもらうわよ・・・??」

佐和子は黒い瞳を鋭くさせて澪夜に近づく。
澪夜は自分のお腹を護るように抱える。

「それにアンタも堕ろした方がいいんじゃない?その方が遊女っていう汚らしい仕事のためにもなるんじゃない・・・??」

「・・・嫌です・・・この子は優駿様と私が愛し合って授かった子なんです・・・堕ろすなんて酷い真似はいたしません・・・」

澪夜は佐和子を強い眼差しで未だに睨みつける。
そんな彼女の額には汗が滲み出ていた。

「・・・アンタいつまでそんな事言ってんの・・・?今の優駿さんの状態分かってんの・・・??」

そう言うと佐和子の手が小さく震えだす。
佐和子はそれを止めるように少し俯いて拳を強く握り締める。

「優駿さんは結核なのよ・・・?もうすぐ死んじゃうかもしれない・・・アンタ、まさか知らないって言うんじゃないでしょうね・・・!?!」

知らないわけがない。

1人で居るには広すぎる隔離された部屋で、苦しそうに咳き込むあの人・・・
そして生々しく床に付着した血痕・・・
咳き込み、口を塞いでいた手を離せば掌に残っている血・・・

その時の彼は外との交流を頑なに拒み、自分の運命を皮肉に思うも諦めきってしまい、どこか虚ろだった。

そして哀しそうに微笑む・・・

思い出すだけでも胸が押し潰されそうになるほど悔しくてたまらなくなり、涙が溢れ出しそうになってしまう。

「・・・だから産むのです・・・」

佐和子は澪夜から紡がれた言葉を耳にするとバッと勢いよく顔を上げ、彼女をまた睨みつける。

「・・・確かに私はまだ成人もしていない16歳の小娘・・・優駿様もまだ17歳と幼い親ですが、折角受け継いだ命です。
朽ちようとしている命もあれば、芽生える命もあるのです・・・だからこそ産んで、あの方にこの子の姿を見せたいのです・・・
そうすることで生への執着を強めてほしい・・・」

澪夜は佐和子を睨みつける瞳から一転、聖母のような眼差しで自分の腹に手を当てる。

「・・・それに優駿様もこの子が宿っていると知った時、とても喜んでくださったんです・・・」


―――僕と・・・澪夜の子供・・・??そう・・・嬉しいな・・・きっと、こんなになった僕を勇気付けるために神がくれた贈り物なのかもしれないな・・・

―――僕も、君と共にこの子を温かく見守りながら育てて生きたい・・・


そう言って涙を浮かべながら私に微笑んでくれたあの人・・・

だから・・・貴方の望んでいる通り2人で授かった命を育てましょう・・・?

私もこの子も貴方と同じ事を望んでるから・・・

だから、頑張って生きてください・・・


「たとえ結核であろうと、優駿様は頑張って生きてくれます・・・」

澪夜の温かすぎる眼差しに佐和子は少し瞳を細める。

「やっぱり、母になる女は強いってホントなのね・・・」

佐和子は少し含み笑いをしながらそう言うと、手だけでなく声まで震えだす。


そんな彼女の瞳からは大粒の涙が流れていた。



あーぁ、思いっきりネタバレですね(*´ー`)=3

これは・・・ラスト近くですね!

こうゆう展開は”悲恋歌”を作った時点で考えていたんで変えることはないのですがちょっと切なくなりますね・・・

ラストまでは思いっきり先が長いんですが、それまでこの2人がどうなるのかを見守っていてくださると嬉しいですw

最終回はこのネタバレよりは違った雰囲気になります!!
どうなるのか・・・それは楽しみにしていてほしいです(*´Д`)

自分的に悲恋歌が1番好きなので、この2人を早く幸せにしてやりたいです。
最終回では2人ちゃんと幸せになってほしいですね(´・ω・`)
・・・もう考えちゃってますが・・・


☆次は”私の可愛い彼氏・彼女”から(*´∀`*)
軽~くネタバレですが読みたい方だけ反転をしてご覧になってください!! 

↓ ↓

「・・・ねぇ、依織。」

紗結に呼び止められて振り返った瞬間だった。
紗結が俺の身体を抱きしめていた。

紗結の腕の中に簡単に収まってしまう俺・・・

「・・・紗結、何してんの。離れろよ・・・」

「・・・依織ってやっぱり小さいんだね・・・」

その言葉を聞いた俺は少しムッとする。

「・・・そんな事言ってんじゃねぇよ、ほら・・・」

そう言うと俺を抱きしめている紗結の腕の力が強くなって、俺は更に抱きしめられる。

「・・・いたの・・・??」

「・・・えっ?」

紗結の声があまりにも小さくか細すぎて、俺の耳にちゃんと入らなかった。

「・・・どうして、憂妃ちゃんと付き合ってんの・・・?私の事忘れちゃっていたの・・・??」

俺は紗結の言葉に耳を疑った。
・・・でも絶対聞き間違いじゃない。

「何言ってんの、お前から切り離したんじゃねーか・・・俺等の関係。」

「好きだからよ・・・」

紗結はそう言うと俺の身体を少し離し、俺を見つめる。

「・・・好きだったから・・・あんなこと言ったんだよ・・・」

紗結の瞳はどこかすごく哀しそうだった。


憂妃の時だってそうだった。
俺はこの瞳にどうも弱いらしい・・・



他の2作と違って短かった・・・
私もこれ発掘した時、思わず

「短っ(゚∀゚;)!!!」

と言ってしまいました・・・

また依織と紗結の関係は本編で明かしていくつもりですが、1度番外編でも出しちゃいましたしバレバレですね・・・!!

私の可愛い彼氏・彼女は3月14日から更新再開です(*´∀`*)
大変長らく滞在していてスミマセンでした(;´Д`A ```
更新頑張りますー(´・ω・`)

ちなみに紗結は依織の年上の元カノですよ(゚∀´)b
依織にありとあらゆる事?を手取り足取り教えたのは紗結ですよ・・・!!依織も経験は早いものでs(ry







他のオリジナル小説をご覧になりたい方は左のCATEGORY小説一覧からお入りくださいまし
(*´∀`*)ノ


http://pr3.cgiboy.com/S/4097416/
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