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俺の大好きな系統ではあるんだけど…
一つ。ただ一つ今更な事を言わせて貰えば、
雪姫タンの年齢はもっと上でもよかったかな。

決して子供の年齢云々ではなく、
歳が離れている故の確執と葛藤、
年上が一瞬見せる子供らしさと、
年下が背伸びする大人への渇望、
大人だから考えうる状況打開策と、
子供だから出来る無茶な強攻策。
認識の違いとか背徳とかそーゆー

はい。ただのオッサンの意見でした。

月観ちゃんは気付かずスルーしちゃったかもだけど、
数日前の俺の記事で姉弟モノの漫画を取り上げたんで、
もしも機会があったらそれも読んでみて下さい。

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03'14(Tue) 不倫恋愛中毒依存症―プロローグ前
「”不倫”は許せない!!」という考えをお持ちの方は閲覧を控えて下さい。
それでも大丈夫という方だけ反転してご覧になってください(*´∀`*)

背徳感や罪悪感なんてものは感じない。

――ただあるのは激しく燃え上がる愛だけ・・・

周りから見れば、それは汚らわしい恋愛かもしれない。

それは自分勝手な恋愛かもしれない。

だけどこの愛は止められない・・・


* * * * * * * * 


ここを踏み入れてはいけない・・・

また罪を犯してしまう。

また想いが止められなくなってしまう。

だけど彼に会いたい

彼に触れて、触れて欲しい

私を深く愛して欲しい

そう願う私は罪な人間・・・
それを止められない私にはいつか罰が下る

「・・・雪姫さん。」

彼が私の名前を呼ぶ。
その甘い声が私の頭を刺激させる。

会いたかった。

その想いが私の胸を熱くさせる。
つい最近だって会ったのに、メールだって毎日してるのに

彼とは随分会ってなかったような錯覚に陥る。

私は彼なしじゃいられない。
中毒者なのかも知れない・・・

「迂響君・・・」

彼に本能を刺激されたのか・・・
私は彼の胸をそっと抱きしめる。

「・・・今まで寂しかった??」

彼の言葉に頬を赤らめてただ1度だけ頷く。
すると彼は私の頭を優しく撫でてくれる。

その彼の手が優しくて温かくて少し安らぐ。

「・・・雪姫さんって甘えん坊で寂しがり屋なんだね。」

彼はそう言うとニッコリとした笑みを向けてくる。
彼の笑みは可愛らしくて好き。

彼の全てが・・・好き。

彼の全てだけが私の脳を犯していく。

「寂しかった・・・」

私はそう言うと彼から少し身体を離して自分の着ていたワンピースをゆっくりと脱ぎ捨てる。

早く彼に触れて欲しい。

早く彼に寂しさで開いた心の隙間を埋めて欲しい。

早く彼を身体で感じたい・・・

彼に対する欲望が私を蝕んでいく。
こうなったのも貴方のせいなのよ・・・??

「・・・もうするの・・・?」

急かす私に彼が首を傾げる。

彼の意地悪な言葉にもう1度頷くと、彼は私をひょいっと抱き上げてベッドへと運んでいく。
そしてベッドの上に寝かされた私の上に彼が覆いかぶさってくる。

―――早く私をめちゃくちゃにして・・・??

「・・・こんな罪深いことしてたらいつかは俺達堕ちていくかもな・・・」

彼はそう言うと冗談っぽくクスッと小さく笑う。

背徳感や罪悪感は捨てた、だけどその言葉を聞くと哀しくなる。

―――・・・そんなに私達が愛し合っていることは罪なの??

そう思うと胸が締め付けられるほどに哀しくなっていく。

「・・・ねぇ、そんな哀しい事・・・言わないで・・・」

不安で満ちた私の顔を見た彼は微笑み、私の額に唇を落とす。

「大丈夫・・・俺、雪姫さんとだったらどこへだって堕ちてってやるよ・・・」

その言葉を聞いた私は嬉しさが胸に込み上げてl来る。

―――こんなに幸せなことがあっていいの・・・??

私は彼に微笑むと彼の唇を求めた。


・・・神様――

私は家庭のある女です。

でも旦那と娘に対する背徳感や罪悪感は捨てて、

まだ未来のあつ高校生の彼と深く愛し合っています。

こんな私は罪深い人間です。

許して欲しい。なんてことは言いません。

だけど・・・

このまま彼に恋させてください。


そう願う私は罪な人間ですか・・・??






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決して子供の年齢云々ではなく、
歳が離れている故の確執と葛藤、
年上が一瞬見せる子供らしさと、
年下が背伸びする大人への渇望、
大人だから考えうる状況打開策と、
子供だから出来る無茶な強攻策。
認識の違いとか背徳とかそーゆー

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月観ちゃんは気付かずスルーしちゃったかもだけど、
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