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03'20(Mon) 不倫恋愛中毒依存症―特別編
※ぶっちゃけ微エロです。
そこまで酷くはないのであえて反転式にはしません。
苦手な方は注意してみてくださいねw


熱くて混濁していく意識の中、
いつも俺で赤く染まって息を荒げてながら喘いでいる貴方を見て思うんだ。

貴方の体は俺に比べたら白く細くてこんなにも小柄で・・・

強く抱きしめてしまえば折れそうになてしまうんじゃないかと思うくらいに。

だけどその小さな身体には負けん気に溢れた強い生命力がある。

大きな包容力がある。
俺はそんな強い貴方が好きだ。

好きすぎて溺れてしまっているかもしれない。


だけど、


貴方は他人に余裕を見せまいと無理をしている時もある。

確かに貴方は強い人間だ。

だけど弱い・・・
その弱さを隠すために強いんだ。

時々俺だけに見せる弱さ。

本当は寂しがり屋で、甘えん坊な可愛い人なんだ。

自分に沢山の愛を注いで欲しいと願う子供なんだ。

だからこそ、貴方がこんなにも愛おしく感じて今すぐにでも腕の中で抱きしめたいくらいに・・・

こんなにも人を愛おしく感じたことはない。
貴方を見ていると、貴方に対する愛情で胸が締め付けられそうになる。
・・・貴方で心が満たされていく・・・

だから今、こうして貴方に微笑みかけられるのかもしれない・・・

だからこそ、貴方となら堕ちても敵わないと思えるんだ・・・

雪姫さん、貴方が結婚していて1人の女になっていようと関係ない。
俺は貴方を愛している。

俺に抱かれている時の雪姫さん、いつも可愛らしくて、綺麗で、美しくて・・・そんな貴方に魅了されて更に貴方に深い愛情を持ってしまうんだ。

それは嘘偽りのない感情――

こんなにも貴方がほしいと願う。

いくら貴方と繋がり、結ばれても心は貪欲で・・・
すぐに貴方が欲しくなってしまう。

まるで貴方なしで入られない中毒者みたいだ・・・
貴方に執着してしまった依存症なのかもしれない・・・

俺は、貴方なしじゃ生きていけないのかもな・・・



「・・・迂響君、さっきから何笑ってんの・・・??」

雪姫さんが一糸纏わぬ姿で俺に寄り添いながら、周囲の心もすぐに解れるような優しい笑みを向ける。
今はその微笑を俺だけが独占しているかと思うと自然と笑みが浮かんでくる。

「・・・え?笑ってた??」

「うん、なんかね、こう・・・ニコニコォって。」

いつも思う・・・
雪姫さんは俺よりも10歳近く歳が離れているのに俺よりもどこか幼くて・・・そこが可愛らしいわけだけど。

「ニヤニヤじゃなかった・・・??」

俺は笑顔が浮かんで消えない表情をしたまま彼女の髪を優しく撫でる。
そうすると彼女は猫みたいにゴロゴロと気持ちよさそうな顔をしてくれる。

このまま寝てしまうんじゃないか・・・そう思うと少しながらも焦りを感じてしまう。

「ううん、ニコニコォって幸せそうだったよ??」

「・・・じゃぁ・・・それはきっと、こうして雪姫さんが甘えてきてくれてるからじゃない・・・??」

「えへへ・・・」

「・・・迂響君・・・私迂響君が好き・・・旦那がいるとか娘がいるとか関係ないの、ただ・・・迂響君が1番に好き・・・」

「・・・そんなこと言ってたら、いつか罰が下さるかもよ??」

「罰・・・?どうして・・・???」

「どうしてって・・・」

「私、好きな人と愛し合うのは罪なんて思わない。むしろ人間としての本能のままに愛しているだけなの。」

「まぁ、確かにね・・・」

確かに周りから見れば俺達の恋愛は”不倫”っていうどこか淫乱で汚らわしいものかもしれない。
俺達もそれは承知の上。

だけど汚らわしいなんて思わない、ただ真剣に愛し合ったいるだけだ・・・

「だから”背徳感”とか”罪悪感”なんて最初から貴方との恋愛に持っていないのよ・・・」

・・・やっぱり彼女は強い・・・
つくづくそう思う。

思えば、不倫なんて一種の刺激で、ほとんどがゲーム感覚の快楽を求め合う感情なのかもしれない。

けど俺と雪姫さんは違う。
真剣に互いを愛し合って、互いを求め合っている。

「・・・ねぇ迂響君・・・」

彼女は俺の名前を呟くと少し上体を起こし、毛先に少しウェーブのかかった髪を耳にかけると、彼女の細く白い綺麗なうなじが現れる。

その仕草をした雪姫さんは子供らしい可愛らしい人から、色気が漂う妖艶で魅力的な美しい女になる。

彼女は2つの顔を使い分けている。


純粋で無邪気な子供らしさが残る可愛らしい雪姫さん。

大人の色気を漂わせて妖艶に魅せている美しい雪姫さん。


どっちもあるからこそ俺は彼女に惹きつけられ、魅了されてしまうんだ。

「フフッ・・・迂響君っていつみても綺麗だね・・・」

「・・・何それ、また誘ってんの・・・??」

俺はうなじを出している彼女を見て可笑しそうに微笑む。
そうすると彼女もクスッと小さく笑みを漏らし、俺に口付けてくる。

雪姫さんは流石人妻。と思えるほどに、キスも、彼女は男女の絡みごとも全て巧い。
それに今まで旦那に作り上げられたのか、身体だって綺麗だと思う。

星の数ほど女と寝てきた俺だってそう感じられずにはいられない程にこの人は相当ヤバい・・・いろんな意味で。

「・・・”綺麗”って嘘じゃないんだけどな・・・ねぇ、もう1回してみない??」

彼女は俺の耳元でそう囁くと俺の唇を人差し指でなぞりながら妖艶に微笑む。
・・・こうゆう時の雪姫さんは”年上の女”の実力を発揮しだす。

幾度彼女の実力にはまったことか・・・

「・・・へぇ、雪姫さんってこんなにエロかったんだ?」

「クスッ、迂響君には・・・ね?君には欲情しちゃってるもの・・・」

その言葉結構嬉しいかも・・・
ヤバい、ホント俺ってこの人に溺れてるのかも・・・

「・・・知ってるくせに・・・」

「・・・何が・・・かな??」

「俺が・・・雪姫さんに誘惑されたら断れないってこと・・・」

「・・・そんなことぐらい知ってるよ・・・??」

彼女はそう言うと意地悪そうに微笑む。
その微笑みがムカつくほど魅力的で、更に妖艶だけどどこか綺麗に見える。

・・・それも彼女の魅力の1つだろうけど・・・

「雪姫さんって結構悪女。だね・・・」

「フフッ、さぁどうでしょうね・・・」

「少なくとも俺の前じゃ―――」

「黙って・・・」

彼女はそう言うと再び俺の唇に自分の唇を重ねて、俺はあっけない形で口を塞がれる。



それは飛びっきり激しくて、深くて、甘くて、心地のいい酔いしれそうなキス―――・・・







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