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11'26(Sat) In Despair~罪と罰~ 2
「・・・まだ生きてて良かった・・・」

梓はそういうと自分のベッドで大人しく寝付いている少年をじっと見つめる。

あれから・・・
結構小柄な自分が頑張って少年をなんとか自分の家まで運び、傷の手当をさせてから少年は丸3日は眠りに付いたままだった。

まぁ、腹部の傷は相当深かったのだから無理もないか・・・

梓は赤と青の瞳を少し綻ばせると少年の閉じている長い睫毛にかかっている漆黒の前髪を白い指で掻き分けてあげた。

「・・・早く・・・目、開けてね・・・」

そう言うと薄暗い部屋の扉をそっと開けると静かに部屋から去っていった。


この続きはまた今日中か明日くらいにこの記事に追記しますのでお待ちくださいm(_)m
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